デリカブログ

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デリカ(デリカスペースギア)他、車関連の話題を書いた日誌です。


[MORIMORIスペースギアのページ]     [デリカD5Watch]     

高速道路ETCで休日1000円に

前々から話題になっておりましたが、いよいよ3月28日より土日祭日高速道路上限1000円(ETC車のみの一般ドライバー(普通車、軽自動車、自動二輪)地方の路線のみで首都高や阪神高速、大都市近郊区間は対象外)が施行されそうです。
大景気対策の一環として国費5000億円を投じるとの事、国交省では、観光客増による経済効果が7000億〜8000億円見込まれるとの事です。

しかし、高速道路の利用が増える分、他の交通機関の利用が減るので、そこまで効果はないという意見もあるようですが・・。

休日終日上限1000円以外にも、30日からは地方の路線はETC利用で平日昼間3割引となるようです。

参考まで、上限1000円割引適用の場合、鹿児島ICから青森東ICまで磐越道・北陸道を経由して東京近郊区間を迂回するルートをとると現在39,250円かかるところが2,500円程度?(流動的なので価格は若干違うかも知れない)とか。
名神高速では大都市近郊区間がある為1000円にはならないとか・・なんだかスッキリしないですね。(地方に住む私にはあまり関係ありませんが、周辺の方は・ふに落ちないですよね。)

土日祝にゲートを出るか入るかすれば良いようです。
つまり
 金曜夜高速を走って、土曜ゲートを出れば割引OK。
 日曜に入って月曜日ゲートを出てもOKって事のようです。

いずれにせよ車利用者にはとてもありがたいこと、経済効果あると良いですね。
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パリダカ(ダカールラリー)三菱自動車撤退

パリダカ(今はダカール・ラリー) から三菱自動車は(ワークスとしての)撤退を表明しました。
三菱ワークスチームは1参戦3年目の第7回大会で初優勝、通算12勝をあげている名門チームでした。
昨年ダカールラリーは治安の問題があり中止、今年は場所を南米(チリとアルゼンチン)に変えての初開催となりましたが、三菱自動車はエンジン故障によるリタイアが続出チームとしても総合10位が最高と全く振るわず、大会終了後に撤退に向けた検討が進められていたようです。

三菱自動車は先日、決算見通しを600億円の赤字に引き下げることを発表、それらも後押し今回の撤退となったようです。

今回のラリー撤退で「数十億円のコスト削減効果を見込む」とか・・
 
背に腹は変えられないというところでしょうけど、HONDAのF1といい、こういったものに出資を惜しむ(夢のなくなった・守りに入った)自動車会社はちょっと寂しいですね。

もっとも、道路整備でかつてのような4WDの需要も年々減っているのでしょうし、こういったラリーに興味を抱く人すら少なくなって、投資効果も薄いのかも知れませんが。
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タイロッドエンドとラジエターコンデンスタンク

先日車検整備の際の交換部品について、一般的なものを除いた二点を記しておきます。
皆様の何かの参考になれば幸いです。
平成7年登録、走行距離17万キロです。

タイロッドエンドブーツ左右

 部品価格 2,100円(2つ) 技術料 4,200円

ステアリングのタイロッドの末端にあるパーツです。

 タイロッドエンドブーツ

メーカーの名称は、タイロッドエンドとダストカバーのようです。
劣化で破れておりました。
何かの拍子の時、ステアリングを切るとぐぉーーんという鈍い音がしていたのですがこれが原因だったのか、なくなりました。
心なしか路面からステアリングに伝わる不快な振動も減った気がします。
タイロッドエンドブーツ交換に伴い、トーインの再調整も行ったと思いますし、そのあたりも功を奏したのかも知れません。

(価格からするとタイロッドは未交換、ダストカバー交換だけなのでしょうね。)


ラジエーターリザーバタンク

 部品価格 6,720円 技術料 2,050円

メーカー名称は、ラジエターコンデンスタンクでしょうか・・?
BBS等を見ているとすでに劣化で交換した方も多いようですね。
私の車とて同じでしょうし、前々から予防で変えないとヤバイヨナーーと思いつつ・・今回まで先延ばしして来ましたが、液漏れが車検整備の際に発見されたようで、出先での故障ではなくラッキーでした。

駐車の際、路面が漏れているとか、液が減っている等はありませんでしたので、今回たまたま見つかったのかも知れません(^^)

コンディスタンクの交換についてはKazuhikoさんが画像BBSにUPしていただいておりますのでDIYトライされる方は参考にしてみてください。
BBSを参照すると2005年08月の時点で6,720円、この頃と同じ価格で入手出来たようです。
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暫定税率廃止、車検と重量税

前エントリー記事「道路特定財源暫定税率・自動車取得税と重量税」が長くなりそうなので「暫定税率廃止、車検と重量税」として新たにページを作成しました。

5月初旬車検なので4月末に車検予約

私の車は5月初旬に車検で、GWということもあり、4月末に民間車検工場(指定工場)に半年以上前から予約を入れております。
ここへきて5月にもしかすると、重量税が下がる?可能性も少し出てきましたので、5月になってから車検受けたほうが良いんじゃないかな?と、いろいろ調べておりました。

4月18日から保安基準適合証を使い5月に届出を。

先日、自動車新聞に以下の記事が掲載されておりました。
車検制度を所管する国土交通省は、保安基準適合証(保適証)の有効期間(15日)を活用し、5月1日以前の入庫を推奨することは「指定整備制度のルール上問題ない」(技術企画課)との判断を示している。このため、保適証を発行できる指定工場は4月17日以降、ユーザーに減税の可能性を含めて説明したうえで、事前に入庫を働きかけるという対応が可能になる。/以上自動車新聞より引用

保安基準適合証(保適証)とは、民間車検工場(指定工場)で車検整備検査を受けたとき、正式な車検証が送ってくるまでの間フロントの見えるところに表示しておくあの紙です。
なるほど、そうなると、何も5月に車検(車体の整備検査)をずらさなくとも、4月17日以降に車検整備検査を受けておいて5月1日に車検の諸手続きを行ってもらえばOKということなのでしょうね。

すでに重量税減税に関しての案内も

以下はインターネット検索で探したサイトですが、すでに今回の暫定税率廃止に関連し5月1日から重量税減税が発生した場合の対応ついて事例を挙げて案内しているところもありました。(わかりやすく種々のケースについて解説してあります。)

ムツミコミュニティー株式会社
http://www.mutsumi-net.co.jp/
のこのページです。(PDFファイル)
http://www.mutsumi-net.co.jp/zantei.pdf

ユーザーの立場にたった、すばやい情報公開と思います。

はたして私の車の車検の場合どうなるの?

一連の記事を見て、大丈夫だろうとは思いましたが、ちょっと心配なので、予約をいれている民間車検工場(指定工場)にこの件について確認を行いました。
同様の処置をとるとの事で一安心です。

指定工場と認証工場

民間車検工場(指定工場)は保安基準適合証(保適証)が発行出来ますので、このように4月18日から5月1日まではお上への届出を伸ばす対応ができるとは思いますが、指定工場ではない普通の認証工場では保安基準適合証(保適証)制度がなくこの手法は使えないので注意が必要です。
今の状況を知った4月末が車検期限のユーザーは、あわゆくばと・・今回は保安基準適合証(保適証)の発行出来る民間車検工場(指定工場)に車検に出すとは思いますが、そのことを知らずに認証工場に車検依頼を行ったユーザーに対しては事前に告知説明納得してもらっておかないとお金がからむ事だけに後々もめそうです。
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道路特定財源暫定税率・自動車取得税と重量税

陸の孤島宮崎県


私の住む宮崎市から隣の県の大分市まで行こうとしたとき、車で行くより宮崎空港から大阪空港経由で大分空港へ入った方が早いようです。

宮崎空港から宮崎県では有名な観光地高千穂に行くのに車で3時間半程度かかります。
感覚的には都心から神奈川を通り越して静岡の愛知に近い浜名湖辺りに行く感じでしょうか?
宮崎の東側は高速道路建設も思うように進んでおらず、また山間部はこれが国道?というような“酷道”も多く不便を強いられているのが現状です。

燃料が安くなるのは大いに結構なのですが、私達のような道路が完全に整備されてない地域もあるという事、まだまだこれから整備してゆかなければならない地域があるという事をどうかご理解頂きますようお願いいたします。

前置きが長くなりましたが、そうです今回は道路特定財源、暫定税率廃止のお話、その中でも自動車取得税と重量税についてのお話です。

暫定税率廃止に伴う自動車取得税と重量税の事


<自動車取得税>3月31日に自動車取得税は暫定税率期限切れとなりそうです。
自動車取得税については
 暫定税率 取得金額の5%
 本則税率 取得金額の3%

つまり2% 下がる?と考えて良いのだろうか?
3月登録と4月登録では300万円の車だと6万円の差が出ます。
グリーン税制の30万円駆除は無くなるという噂もネットで見かけましたがそれでもその分15,000円減っても45,000円の差?

今月登録予定の方は4月に登録延期を延ばしてよ〜とディーラーと交渉する方も多かったのではないでしょうか?

自動車重量税

自動車重量税に関しては4月末が期限切れだそうですがこちらはおそらくないかな・・1月あるし。

与野党協議が合意できず、租税特別措置法改正案の衆院での再可決をしなければ、5月1日から重量税の暫定税率も失効する。

重量税の暫定税率導入が5月からになっているのは、年度末(3月末)は自動車の売り上げが多く、4月から税金を上げると駆け込み購入も加わって、電算化が進んでいなかった車検場の事務処理が追いつかなくなる恐れがあった為、分散させる目的で5月にずらした経緯があるそうだ。

現在の重量税額は、暫定税率の上乗せで2.5倍となっている。
価格にすると暫定税率廃止だと。
0.5tあたり 6,300円/一年 → 2,500円/一年になります。

デリカD51.5t〜2.0tだと 2t÷0.5t=4となり
 
4×6,300×3年車検=75,600円
4×2,500×3年車検=30,000円(暫定税率廃止後)

45,600円の差です。

取得税をと合わせると9万円程度違いますね。

スペースギア(2t〜2.5t)の2年車検で考えると・・

5×6300×2年車検=63,000円
5×2500×2年車検=25,000円(暫定税率廃止後)

 38,000円もの差額が・・・。

車検有効年数 2年の場合
車両重量  暫定税率 本則   差額(円)
0.5トン  12600  5000  7600
1.0トン  25200 10000 15200
1.5トン  37800 15000 22800
2.0トン  50400 20000 30400
2.5トン  63000 25000 38000
3.0トン  75600 30000 45600
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ブレーキディスクローター研磨

 お盆前の出来事。

近所へ出かけた際、いつものバイパスでのゆるい上り坂、なんだか車が重たい感じがする。
(13年も付き合うとちょっとした車の変化に気が付くものです。)

少しスピードを抑えつつ様子を見ながらそれから1Kmほど走ってであろうか、いきなり時速50K程度で走るハンドルに震動がガクガクガクと来るようになる。
その周期に合わせ、なんとなく車も上下しているような感じも明らかにある。
スピードを落とすとその周期も緩やかに・・上下は前側からのようでパンクでは?と疑う。

路肩に停めてタイヤをチェックすれど異常なし。
ホイールナットが過熱していないか火傷しないようにちょっと指先で触ってみる。(過去に後輪で同様の経験があるので)

熱い あ・・前側のブレーキにもついに来たか・・。

リアブレーキは一年程前にディスクキャリバーOH、パッド交換、ディスクローターの研磨を行ったのですが、前側もついにその時が来たようです。

結局、修理に持ち込めど、お盆休みに入り、修理は出来ず、お盆明けに修理に再度持ち込みました。

 修理費用です。

◆ディスクローター脱着 技術料(工賃)28,600円
◆ディスクキャリバーシール交換  
 技術料 17,550円 部品 5,600円
◆ディスクパッド交換  部品 10,000円
◆ディスクローター研磨 技術料 8,000円
◆ブレーキオイル 部品 部品 4,980円

 合計 78,467円でした。

ともあれ家の近くで発覚したのはせめてもの幸い。
これが出先で発生していたら足止めを食らい、大変な事に・・・。

思い起こせば、1週間ほど前だったか、ブレーキ踏んだ時なんとなくジャダーらしきものがありました。

関連リンク
 ジャダーとはなにか(わかりやすく説明されてます。)

これで私の車も前後共ブレーキディスクローター研磨は終えたわけですが、16万K走りましたのでブレーキローターは結構持った方なのかも知れません。
年齢的にもそこここにガタが来て故障しますね。

次は、エアコンかなぁ・・。(なんとなく予感が・・)
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三菱自動車CM「花嫁の父」篇

三菱自動車CM『花嫁の父』篇 2002



YouTube動画リンク → CMフィルム

車を運転する女性 (木村多江)
明日、私は結婚します。
次のシーンでは助手席に座る年帯びた手元が写る。
それは明日花嫁になる 車を運転する女性の父さんである事は だれもが一目見て容易に察しできる。
「母が若かった頃の事、私が生まれた日の事・・助手席にいる父は、いつもよりおしゃべりだった。」
右下にはバックに流れる曲、エリッククラプトンが「愛しのレイラ」のヒットを飛ばしていた時代在籍したグループ「デレク&ドミノス」の♪クレジット。

最後に

クルマは、あなたを、ときませていますか。

最後のシーン、橋を渡る三菱自動車の中にはデリカスペースギア白シャモニーもいる。

僅かの時間ですが、これだけ短時間の中で語りかけるこのCMは三菱自動車の中でも傑作の部類ですね。
バックに流れる「愛しのレイラ」と木村多江の表情、いいCMです。
是非音を聞きながら見てください。

過去のこういう名作を是非、三菱自動車のサイトで見れるようにして欲しいです。

雪のしんしんと降る中、駅前の雪の積もったロータリーをパジェロで迎えに行くというシチュエーションのCMも私は好きでした。
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期待の?2200ccHDiエンジン

ジュネーブモーターショーでアウトランダーOEM車 新型SUVを公開

3月6日からスイスで開催されるジュネーブモーターショーにて シトロエンは 三菱アウトランダーのOEM車 である新型SUVCクロッサー、同じくプジョーは4007の名で発売を発表するらしい。

エンジンは2.2リッター直4ターボディーゼル2.2リッターHDi FAP(出力約115Kw/4000rpm、トルク約380Nm/2000rpmで)(なじみ深い単位系ですと出力は156馬力、トルクは39Kgm程度でしょうか)を発生とか。
欧州での発売は昨年末の噂どおり2007年夏らしいです。

スペースギアで、ガソリンV6-3000とディーゼル(2800・IC付TURBO-4M40)乗り比べましたが、車の重量がありますので馬力こそガソリンエンジンに劣りますが街乗りはやはり低速回転域で太いトルクを出すディーゼルエンジンの方が乗りやすいです。
(スペースギア ガソリンV6-3000ccの最大トルク27.0kgm/4500rpm、 2800ccIC付きターボディーゼルのトルク30.0kgm/2000rpm)
高速道路ではエンジン回転も高回転となりますのでV6-3000の方がエンジン音も格段に静かですし、スピードの乗りも速いのですが・・

今のディーゼルエンジンは環境面にも優れ音の問題とかもかなり抑えてあるようです。シトロエンプジョーと三菱自動車は先日提携をプレス発表しましたし、是非このエンジンを積極的に三菱の車向けにTUNE、乗せる方向で検討して欲しいですよね。
環境面、馬力とトルクと燃費、このあたりを日本向けにTUNEして。

それにしても思わず目を疑ったくらい大きいトルクのエンジンです。
わずか2200ccで40Km弱のトルクを搾り出して来るその技術は凄いと思います。

ただ、日本のD燃料が新エンジンに対応して環境面が基準内におさまるかが検討課題なのでしょうか・・。

NIKKEI NET 車(02/26付)より一部引用
プジョー・ジャポン、ジュネーブモーターショーの出展概要を発表
http://car.nikkei.co.jp/release/index.cfm?i=153902
プジョー、第77回ジュネーブ国際モーターショー出展概要 
 ジュネーブモーターショーが初のお披露目となる「4007」により、プジョーは大きなドライビングプレジャーを味わえる新たな世界に進出する。その新世界とは他でもないオールテレイン4x4のことである。この新型車種「4007」は、三菱自動車との提携によって生み出され、強さとスポーティさを表現した流麗なフロントというプジョーらしいスタイルを固持しつつ、プジョーの高い要求を満たすドライビングダイナミクスをも実現している。また、高性能かつ環境に配慮した新型エンジン、2.2リッターHDi FAP(出力115kW/約156bhp、トルク約380Nm)が搭載されており、日常の冒険と運転する楽しさを結び付けてくれるモデルである。
パリダカのあとの報告会で三菱自動車の益子修社長も「近い将来、ディーゼルエンジンでダカール・ラリーに挑戦したい」とコメントをされておりましたし、水面下では日本車に導入する検討が始まっているのかも知れませんね。

日本ではホンダ、日産、トヨタ(ディーゼルハイブリット)等ディーゼル投入を予定しており、「産業構造総合研究所」の予測ではディーゼル車の市場は2008〜2009年ころから立ち上がり、2010年の販売台数は30万台を超えると予測。
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今回の一枚
回転デリカ