金属エアバルブ(L字型・ベントタイプ)クランプインバルブ(内締め・ベントタイプ)M-C1

▶ in メンテナンス posted 2018.09.26 Wednesday / 01:37

長年交換してなかった金属タイヤバルブ(クランプインバルブ)ゴムパッキン部が劣化

前回、BFグッドリッチオールテレーンタイヤにクラック(ひび割れ)でタイヤ交換をする話題を書きましたが(→ 参照)長年交換していない金属バルブもチェックすると、ゴム部がかなり劣化しており、タイヤと同時に交換することにした。

ゴムバルブの場合、タイヤと同時交換が一般的なようですが、特殊形状のL型の金属バルブなので、一般的には置いて無く、今まで3店で合計5回程タイヤを交換しましたが、一度もバルブ交換を進められたことはありませんでした。

私も、金属バルブなので大丈夫なのだろうと、たかをくくって、一度も交換していなかったのですが、タイヤを外して裏側からバルブの付け根のゴム部をよくよく見ると、ひび割れしていたので交換を決意しました。

当方のアルミホイールは、結構古いアルミホイールでして(^^)
デアフィールド」というブランドのディンプルタイプ「ディアフィールドDP」というアルミホイール。

「ディアフィールド」はブランド名だと思うのですが、はてメーカーは何処だろ?
ネット検索で調べても全くわからず仕舞い。

4WDオフロード系ユースのホイールだからか、普通にある一般的なストレートタイプバルブではなく、ホイール中央部から出てディスク部に先端が顔を出す、眺めのL型(80度)の内締めクランプインバルブ。

仕様(寸法)を実測するしか術がないので、ホイールからタイヤを外し、バルブ取り外し実測することにしました。

とりあえずタイヤセット一輪だけ、近くのガソリンスタンドへ持ち込み外してもらった。
あっと言う間(3分位)で取り外し完了
取り外しだけの工賃は、タイヤ廃棄一本含め 1,080円也

外したホイールの金属バルブを取り外す。このバルブは6mmの六角ボルト形状のタイプでした。

金属バルブ部を外す

外したホイールのバルブ部は約11φ、板厚は約5mmでした。


アルミホイール(ディアフィールドDP)


アルミホイール(ディアフィールドDP)から外したバルブAssy

アルミホイール(ディアフィールドDP)から外したバルブAssy


エアバルブのパッキンの外側部(写真左)は大気に絶えず触れる端面部分より亀裂が入り、ポロポロと剥がれる位に劣化が進んでおりました。
ホイールに密着して大気に降れない部分は大丈夫でしたが、亀裂が進めばいずれ空気が少しづつ漏れ出ることでしょう。
厄介なのは、漏れだしてもバルブ交換は、ホイールからタイヤを外さないと出来ない点、漏れてからでは遅いです。
劣化しているようであれば、タイヤ交換ど同時にバルブ交換は行っておいた方がより安心かと思います。

劣化して亀裂の入ったエアバルブパッキン


バルブAssyのパッキンなどの構成は以下
バルブAssyのパッキンなどの構成
 


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細かいクラック(ひび割れ)でBFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2へタイヤ交換

▶ in メンテナンス posted 2018.09.15 Saturday / 19:10

タイヤ交換を考えている。

現在、スペースギアに装着しているタイヤは、BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オールテレーン)T/A KO LT235/70R16

山はまだ7mm程あるのですが、ひび割れが・・そろそろ交換時期かなぁー・・

現在、装着しているタイヤは、2016年にKO2にモデルチェンジする前の、KOモデル。
2014年製造、山はまだ7mm程残っているのですが、ヒビ割れがタイヤのトレッド面やサイドなど、随所にみられるようになってきた。

ゴム質が劣化しているようで、昔のような弾力性が無くなってきているようですのでグリップ性能なども劣化していると思います。

、BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オールテレーン)T/A KO ヒビワレ
4年弱使用、タイヤのヒビ割れ部

タイヤのクラック(ひび割れ)使用限度
図は、一般社団法人日本自動車タイヤ協会(PDF)より一部ピックアップ


上記を参照すると、おそらく「レベル4」位かな?
4年弱使用、高速走行などでの安心安全を考えると、そろそろ予防で交換時期なのだろうなぁーと。

駐車環境などにもよるとは思いますが、BFグッドリッチオールテレーンタイヤは、山が深いので、減らず、見た目の「持ち」は非常に良いのですが、山が無くなる前にクラック(ヒビ割れ)が発生し、交換することになるのが弱点でもあります。(KO2モデルで、このあたりが改善されていると良いのですが・・・)

ヤフオクなどオークションとかフリマで、落札する際は、製造年をちゃんと確認した方が良いです。経験上、5年位で交換でしょうか。
山はあっても(バリ山)、すぐさま交換する羽目になる可能性もあります。


次も、BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オールテレーン)

アメリカ産、値段は国産より高めですが、見た目(車との親和性)、実用性、耐久性などを考え、今と同じ銘柄、BFGoodrich All-Terrain(BFグッドリッチ オールテレーン)にすることにしました。

YOKOHAMAジオランダーも一度(浮気?)使ってはみましたが、私は、やはりBFグットリッチオールテレーンが、トータル的に一番好みです。

BFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2 タイヤ
写真はBFグッドリッチ 公式サイトより


2016年2月に、20年以上ぶり?にKOからKO2へのモデルチェンジした、オールテレーンタイヤは、ショルダーゾーン部のデザインの押しが強くなり、見た目にもタフな感じがとても魅力。

BFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2 タイヤ
写真はBFグッドリッチ 公式サイトより


BFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2 タイヤ
写真はBFグッドリッチ 公式サイトより


以下は、BFGoodrich(BFグットリッチ)サイトより引用

タフ サイドウォール テクノロジー

BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オーツテレーン)T/A KO2
【1】アドバンスド・デフレクション・デザイン
ショルダーブロックの裂け割れを抑制します。
【2】タフサイドウォールラバー
本場アメリカのレースからフィードバックされたタフサイドウォールラバーとニューデザインを採用。
【3】ショルダーゾーン
より厚みが増しエリアが広がったショルダーゾーンが外傷によるダメージを配慮します。


オフロードでの優れた耐久性

BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オーツテレーン)T/A KO2
【1】アドバンスド・タイヤ・フットプリントシェイプ
オンでもオフでも均等な接圧分布を実現。これにより偏摩耗を抑制します。
【2】インターロッキング・トレッド・デザイン
接地面が安定し、偏摩耗を抑制します。
【3】ストーン・インジェクター
石噛みを抑制します。

トラクション性能

BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オーツテレーン)T/A KO2
【1】セレイテッド・ショルダー・デザイン
泥濘路(マッド)での強力な走破性を実現します。
【2】サイド・バイター・ラグ
マッド、ロックにおける低圧時のトラクションに貢献します。
【3】マッド・クリーニング・トラクションバー
泥詰まりの排出をサポートします。

プロモーションビデオ(Youtbe動画)

15年ぶりのモデルチェンジを行い、登場から3代目となったBFGoodrich All-Terrain T/A KO2の
商品説明をメーカーのブランド戦略マネージャー、並びにプロダクトマーケティングマネージャに解説してもらった。
この映像を見ればBFGoodrich All-Terrain T/A KO2の開発コンセプトや新たな特性を理解することが出来るだろう。
販売店は勿論、一般ユーザーもコレを見れば欲しくなる!そんな解説ビデオです。
PRビデオ

「ハミタイ」の基準が昨年緩和されたのでサイズを10mm大きく245にしようかと・・

2017年6月22日以降、保安基準が改正(回転部分の突出禁止規定の見直し)となり、10mm未満=9mm以内)ならタイヤサイド部のはみ出しOKとなったようです。
※ホイール部のはみ出しはこれまで同様NG、基準緩和はあくまでタイヤ部のことです。


以下は、http://www.oaspa.or.jp/event/2017/2017062301/20170623_02.pdf より一部引用

回転部分の突出禁止規定
このたび、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省告示第619号)の一部が改正され、
回転部分の突出禁止規定の見直し
排気管の開口方向要件の廃止
が行われました。
これらについては、平成29年6月22日以降、自動車の製作された日を問わず適用されますのでお知らせします。

,良分の検査コースでの取扱いは次のとおりとなります。
■回転部分の突出禁止規定
自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)は当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないこと。
この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10人以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引自動車を除く。)であって、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm未満の場合には「外側方向に突出していないもの」とみなす。


当方は現在、235-70-16を装着しておりますが、次のタイヤは 245-70-16にする予定です。

245にすると計算上、今より片側5mm外側に出ますが、以前、245/70/16(ホイール7J−13)を装着していた頃、旧基準でも丁度オバーフェンダーのツライチという感じで、車検も問題ありませんでしたしたので、現行のタイヤはみだし9mm以内の基準下では、仮に派手になったショルダーゾーン部がはみ出しても、十分保安基準におさまるのでは?と思います。

リア側はオーバーフェンダーに加え+5mm程のモールも装着しているので、9mm以内限界まで攻め込むなら、あと10mm位はいけるかも知れませんが、コスト高、燃費悪化、泥はね、全輪タイヤハウス部の車体干渉など出てきそうですので、2インチアップ、一般的オーバーフェンダー付きでは、245がトータルバランス的には一番良いサイズなのかなーと。

価格優先で、今回もインターネット通販店で購入

地元で購入したほうが、地元にお金が落ち、一番なのは重々承知ですが、いかんせん大型量販店などは高い。
毎回、インターネットで購入して、近所のタイヤ取り付けを行うスタンドに持ち込み装着しております。


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LOSKAバックカメラ高画質防水IP68 170度広角レンズ CCD 車載カメラ鏡像でガイドライン無し

▶ in オプション・DIYなど posted 2017.08.20 Sunday / 18:53

リアバンパーに仕込んである、30φ位の中国製バックカメラが壊れたようで、先日突然映らなくなった。
2011年製なので6年位であろうか・・とは言え、バック時だけ通電なので、実時間は短い、経年劣化、暑さにやられたかなぁ?

後方の窓はすべて断熱材で覆っているので、リアアンダーミラーでの確認視は出来ず、リアの確認は、これまでバックカメラと、バックセンサーを併用していた。
とりあえず、バックカメラが無くとも、バックセンサーで障害物の確認(音とLEDインジケーターで距離表示)はできるのですが、やはり、目で確認できないのはかなり不安なので、交換を検討。

格安でコンパクトなバックカメラの購入を検討・・

交換の品を検討。

ポイントの手持ちがある、amazonと楽天ショップで(価格・サイズ優先で)バックカメラを探した。

結果的には、amazonで以下の製品を購入した。

LOSKAバックカメラ高画質防水IP68 170度広角レンズ CCD 車載カメラ鏡像でガイドライン無し


 amazon(今回の購入品)

 価格:¥1,089円
 送料:対象商品\ 2,000以上の注文で通常配送無料


価格が安く 千円位
中国製ですが、壊れたら変えればいい位の価格なので。
amazon内の対象商品\ 2,000以上購入で送料無料ということで、調子の悪かったPCのマウスや、カメラのレンズクリーナー用紙などを加えて購入した。

数日で到着した。

LOSKAバックカメラ 2

サイズが小さい!親指第一関節くらいの大きさ

箱を開けビックリ、いやぁー これ小さい、親指第一関節位のサイズ、これなら、ナンバープレート上のくぼみ部分などにも付けられそう。
LOSKAバックカメラ 1
※カメラ上部に、傷のようなものがありますが、取り付け時、水平位置を出す為に当方があらかじめ目印を付けたものです。

組み込む前に、事前に通電確認を

この種の品物は、組み込む前に、通電テストが絶対必要。
電源線を12Vに接続して、家庭用テレビの入力に接続、数時間連続動作確認をした。
 

通電にて感じたこと、他、気付いた事

映りは価格相応、暗いシーンでは、よく見るとノイズも乗っているが、バックアイカメラ目的なので、モノがそこそこ判別出来る位に映れば全く問題なし。

フォーカスは当然固定、10cmくらいの近さから∞まで映る

画角は十分広い、実測してみたところ水平の画角は110度位でした、製品のタイトルには170度広角とか書いてあるけど、これは間違いでは?
説明書には、視野角170度と書いてあるし・・
170度は水平位置ではなく、対角なのかも?

電流は、実測すると、明るいところを映した時90mA、暗いとろだと100mA程度に若干増える。照明のLEDが付いているわけでもないのに増えるのは、内部でアンプのゲインを上げているからなのだろう。

内部ショートで発火・・なんてことにならぬよう、0.5A程度のヒューズを電源線に入れておいた方が良いと思われます。

発熱は殆んどなし、長時間連続使用して手に握りしめた時、少し熱があるかなー程度。通常は、露出するものなので放熱等の問題はないかと・・。

不足の取り付けアングルは1mm厚なので曲げ加工で角度などの変更は可能。

本体は、ネジ構造になっているので、アングルを外し、バンパーなど取り付け面にドリル ホールソなどで15φの穴を開け、挟んで、埋め込んだり、取り付けプレートの自作も可能かと思われます。 

LOSKAバックカメラ 4
この際は、薄いゴム板を挟むなど防水に気を使った方が良いかと思います。
あと、リード線の出口もコーキング等で防水加工しておいた方が無難かも知れませんね。


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