高速道路ETCで休日1000円に

▶ in ニュースなど posted 2009.03.05 Thursday / 06:48

前々から話題になっておりましたが、いよいよ3月28日より土日祭日高速道路上限1000円(ETC車のみの一般ドライバー(普通車、軽自動車、自動二輪)地方の路線のみで首都高や阪神高速、大都市近郊区間は対象外)が施行されそうです。
大景気対策の一環として国費5000億円を投じるとの事、国交省では、観光客増による経済効果が7000億〜8000億円見込まれるとの事です。

しかし、高速道路の利用が増える分、他の交通機関の利用が減るので、そこまで効果はないという意見もあるようですが・・。

休日終日上限1000円以外にも、30日からは地方の路線はETC利用で平日昼間3割引となるようです。

参考まで、上限1000円割引適用の場合、鹿児島ICから青森東ICまで磐越道・北陸道を経由して東京近郊区間を迂回するルートをとると現在39,250円かかるところが2,500円程度?(流動的なので価格は若干違うかも知れない)とか。
名神高速では大都市近郊区間がある為1000円にはならないとか・・なんだかスッキリしないですね。(地方に住む私にはあまり関係ありませんが、周辺の方は・ふに落ちないですよね。)

土日祝にゲートを出るか入るかすれば良いようです。
つまり
 金曜夜高速を走って、土曜ゲートを出れば割引OK。
 日曜に入って月曜日ゲートを出てもOKって事のようです。

いずれにせよ車利用者にはとてもありがたいこと、経済効果あると良いですね。


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パリダカ(ダカールラリー)三菱自動車撤退

▶ in ニュースなど posted 2009.02.07 Saturday / 20:41

パリダカ(今はダカール・ラリー) から三菱自動車は(ワークスとしての)撤退を表明しました。
三菱ワークスチームは1参戦3年目の第7回大会で初優勝、通算12勝をあげている名門チームでした。
昨年ダカールラリーは治安の問題があり中止、今年は場所を南米(チリとアルゼンチン)に変えての初開催となりましたが、三菱自動車はエンジン故障によるリタイアが続出チームとしても総合10位が最高と全く振るわず、大会終了後に撤退に向けた検討が進められていたようです。

三菱自動車は先日、決算見通しを600億円の赤字に引き下げることを発表、それらも後押し今回の撤退となったようです。

今回のラリー撤退で「数十億円のコスト削減効果を見込む」とか・・
 
背に腹は変えられないというところでしょうけど、HONDAのF1といい、こういったものに出資を惜しむ(夢のなくなった・守りに入った)自動車会社はちょっと寂しいですね。

もっとも、道路整備でかつてのような4WDの需要も年々減っているのでしょうし、こういったラリーに興味を抱く人すら少なくなって、投資効果も薄いのかも知れませんが。


暫定税率廃止、車検と重量税

▶ in ニュースなど posted 2008.04.17 Thursday / 14:49

前エントリー記事「道路特定財源暫定税率・自動車取得税と重量税」が長くなりそうなので「暫定税率廃止、車検と重量税」として新たにページを作成しました。

5月初旬車検なので4月末に車検予約

私の車は5月初旬に車検で、GWということもあり、4月末に民間車検工場(指定工場)に半年以上前から予約を入れております。
ここへきて5月にもしかすると、重量税が下がる?可能性も少し出てきましたので、5月になってから車検受けたほうが良いんじゃないかな?と、いろいろ調べておりました。

4月18日から保安基準適合証を使い5月に届出を。

先日、自動車新聞に以下の記事が掲載されておりました。
車検制度を所管する国土交通省は、保安基準適合証(保適証)の有効期間(15日)を活用し、5月1日以前の入庫を推奨することは「指定整備制度のルール上問題ない」(技術企画課)との判断を示している。このため、保適証を発行できる指定工場は4月17日以降、ユーザーに減税の可能性を含めて説明したうえで、事前に入庫を働きかけるという対応が可能になる。/以上自動車新聞より引用

保安基準適合証(保適証)とは、民間車検工場(指定工場)で車検整備検査を受けたとき、正式な車検証が送ってくるまでの間フロントの見えるところに表示しておくあの紙です。
なるほど、そうなると、何も5月に車検(車体の整備検査)をずらさなくとも、4月17日以降に車検整備検査を受けておいて5月1日に車検の諸手続きを行ってもらえばOKということなのでしょうね。

すでに重量税減税に関しての案内も

以下はインターネット検索で探したサイトですが、すでに今回の暫定税率廃止に関連し5月1日から重量税減税が発生した場合の対応ついて事例を挙げて案内しているところもありました。(わかりやすく種々のケースについて解説してあります。)

ムツミコミュニティー株式会社
http://www.mutsumi-net.co.jp/
のこのページです。(PDFファイル)
http://www.mutsumi-net.co.jp/zantei.pdf

ユーザーの立場にたった、すばやい情報公開と思います。

はたして私の車の車検の場合どうなるの?

一連の記事を見て、大丈夫だろうとは思いましたが、ちょっと心配なので、予約をいれている民間車検工場(指定工場)にこの件について確認を行いました。
同様の処置をとるとの事で一安心です。

指定工場と認証工場

民間車検工場(指定工場)は保安基準適合証(保適証)が発行出来ますので、このように4月18日から5月1日まではお上への届出を伸ばす対応ができるとは思いますが、指定工場ではない普通の認証工場では保安基準適合証(保適証)制度がなくこの手法は使えないので注意が必要です。
今の状況を知った4月末が車検期限のユーザーは、あわゆくばと・・今回は保安基準適合証(保適証)の発行出来る民間車検工場(指定工場)に車検に出すとは思いますが、そのことを知らずに認証工場に車検依頼を行ったユーザーに対しては事前に告知説明納得してもらっておかないとお金がからむ事だけに後々もめそうです。


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