デリカD:5、アウトランダーPHEV等7車種のエンジンについてhttp://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=14106エンジンコントロールユニットの電源制御等に使用されるリレーにおいて、 リレー内部の溶接が不適切なため、使用過程で溶接部が異常発熱して溶接が外れ、導通不良となることがあります。 そのため、走行中にエンストして再始動不能となるおそれがあります。 また、アイドリングストップ付車両は、エンジン警告灯が点灯してエンジン出力が制限されるおそれがあります。 改善措置の内容全車両、当該リレーを良品と交換します。 デリカD:5(ディーゼルエンジン車)の排気ガス制御装置についてhttp://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=14107ディーゼルエンジン車の排気ガス再循環(EGR)クーラーバイパスバルブを制御するソレノイドバルブにおいて、 当該バルブの使用環境に対する外装樹脂材の選定が不適切なため、内部のコイル線との熱膨張差が大きく、 コイル線に繰り返し過大な応力がかかることがあります。 そのため、そのまま使用を続けると、コイル線が断線し、エンジン警告灯が点灯するとともに、 フェールセーフによりEGR制御が停止し、最悪の場合、窒素酸化物の排出量が増加するおそれがあります。 改善措置の内容全車両、当該ソレノイドバルブを対策品と交換します。
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