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2台目のデリカ
三菱 デリカスペースギア
エクシード��
型式:KD−PD8W
エンジン:4M40
(2800ディーゼル)
年式:平成7年式(95型)
<全長>468cm
<全幅>169cm
<全高>196cm
<車両重量>1980kg
<排気量>2830cc
もっと詳しく
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富士山の撮影の脚として、気に入って乗っていた、デリカスターワゴン4WD だが、さすがに、経年変化による老朽化は、当時の私の手に負えるものではなかったため、同じデリカの後継車種にあたる、スペースギア(SG)に乗り換えた。
<このくるまの特徴>デリカ・スペースギア(DELICA SPACE GEAR)
1994年(平成6年)5月、デリカスターワゴン(SW)の後継として発売される。
従来のワンボックスタイプの車は、エンジンが運転席の下に納められた、「キャブオーバー」タイプが主流だったが、安全対策などのため、ボンネットを持つ1.5ボックスの形になるが、スペースギアは、日本初のフロントエンジンのワンボックスミニバンとして発売される。
先代のスターワゴン(SW)は、初代パジェロ(L系)譲りの、卓越した4WD性能を誇るが、スペースギアも同様に、2代目パジェロ(V系)のプラットホームとパワートレーンをベースに開発された。
2代目のV系パジェロにも搭載された、SS4(スーパーセレクト4WD)を搭載し、走行中でも、2WD⇔4WDの切替ができるほか、高速走行などで有利なフルタイム4WDと、悪路での走破性に優れた直結4WD(センターデフロック)を、路面状況に応じて、任意に駆動方式を選択することができる。クロカン4WD同様、副変速機(トランスファー)を有し、オフロードでの低速走行時には、ギア比をローレンジに切り替えて、強いトラクションを得ることもできる。
SGの仕様
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