燃料タンクに入れるだけで黒煙が嘘のように減る
<ケミカル剤の紹介>
メーカー:ピットワーク (日産) 商品名:ズームパワー アンチスモーク ディーゼル 容量:450ml
特徴:ディーゼル車特有の排気黒煙の発生を抑制します。 黒煙発生の原因である燃焼室や燃料噴射ノズルのデポジットを洗浄除去し、
付着を防ぎます。
※非常に即効性があり、車検前の投入で、検査場では余裕で一発合格できるようですが、疑問なのは、その後の持続性。給油によって添加剤は薄められていくので、どの程度効果が持続するのかは、入れてみてからのお楽しみということで。

アンチスモークは、私も試して見ましたが、入れてビックリ。
燃調をいじって以来、黒煙が気になっていた私のエクシード�気蓮▲▲�セル全開でも黒煙をはかなくなり、交差点からの加速は、ミニバンでは敵なしという異常な速さです。 黒煙をはかなくなってしまうと、あと2ヶ月で廃車にするのは、勿体無くなりましたが、これも運命です。
この手の添加剤は、即効性や、持続性に、個体差があるので、何ともいえませんが、私の提供した方では、1ヶ月で持続性がなくなってきた方もいますし、入れたけれど、まだ黒煙を吐くという方もいます。(そういう場合は、恐らく、他の部分に黒煙の原因があるのでしょう)
(作業実施時期:2007年12月)
施工風景
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■燃料タンク(60〜80L)満タンに対して、1本の割合で入れる。
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■アンチスモークを入れたら、給油をして満タンにするだけ。
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<tomiさんから頂いた情報です> 画像にあるのは、ユーザー車検に持ち込んだ際に、使ったという、黒煙防止剤。 ピットワークのアンチスモークと、ほぼ同等の製品と思われますが、マツダから出ている、モータークラフトというブランドの製品で、黒煙防止剤があるそうです。 車検場近くの業者さんで入手したそうで、入れた当初は、かなり効きますとのこと。
施工は、燃料タンクに入れるだけです。
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アンチスモークの成分については、公表されていないのでわからないのですが、所謂、セタンブースターの類ではなさそうです。
以下は、個人的な、まったくの仮説ですが、セリウム(Ce)ではないかな? と思ったりして。
金属なのに可溶性であり、比較的低温で発火するようですが、直接燃焼するのではなく、触媒として作用するみたいです。
排ガス浄化、NOx「低減には効果があるようですが、CO2排出量に変化はなく、若干ですが、着火遅れが発生するようです。
アンチスモーク添加後、すぐに排ガスがきれいになったり、アイドリングがやや下がる、アクセル踏み込んだ感触がやや変化して、ほんの少し加速が鈍る、燃料が入れ替わっても、すぐに元には戻らないけれど、次第に効果がなくなっていく、これらの傾向が現れても、不思議ではない物質です。
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