− デリカ太郎日誌 −

細かいクラック(ひび割れ)でBFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2へタイヤ交換

▶ in メンテナンス posted 2018.09.15 Saturday / 19:10

タイヤ交換を考えている。

現在、スペースギアに装着しているタイヤは、BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オールテレーン)T/A KO LT235/70R16

山はまだ7mm程あるのですが、ひび割れが・・そろそろ交換時期かなぁー・・

現在、装着しているタイヤは、2016年にKO2にモデルチェンジする前の、KOモデル。
2014年製造、山はまだ7mm程残っているのですが、ヒビ割れがタイヤのトレッド面やサイドなど、随所にみられるようになってきた。

ゴム質が劣化しているようで、昔のような弾力性が無くなってきているようですのでグリップ性能なども劣化していると思います。

、BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オールテレーン)T/A KO ヒビワレ
4年弱使用、タイヤのヒビ割れ部

タイヤのクラック(ひび割れ)使用限度
図は、一般社団法人日本自動車タイヤ協会(PDF)より一部ピックアップ


上記を参照すると、おそらく「レベル4」位かな?
4年弱使用、高速走行などでの安心安全を考えると、そろそろ予防で交換時期なのだろうなぁーと。

駐車環境などにもよるとは思いますが、BFグッドリッチオールテレーンタイヤは、山が深いので、減らず、見た目の「持ち」は非常に良いのですが、山が無くなる前にクラック(ヒビ割れ)が発生し、交換することになるのが弱点でもあります。(KO2モデルで、このあたりが改善されていると良いのですが・・・)

ヤフオクなどオークションとかフリマで、落札する際は、製造年をちゃんと確認した方が良いです。経験上、5年位で交換でしょうか。
山はあっても(バリ山)、すぐさま交換する羽目になる可能性もあります。


次も、BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オールテレーン)

アメリカ産、値段は国産より高めですが、見た目(車との親和性)、実用性、耐久性などを考え、今と同じ銘柄、BFGoodrich All-Terrain(BFグッドリッチ オールテレーン)にすることにしました。

YOKOHAMAジオランダーも一度(浮気?)使ってはみましたが、私は、やはりBFグットリッチオールテレーンが、トータル的に一番好みです。

BFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2 タイヤ
写真はBFグッドリッチ 公式サイトより


2016年2月に、20年以上ぶり?にKOからKO2へのモデルチェンジした、オールテレーンタイヤは、ショルダーゾーン部のデザインの押しが強くなり、見た目にもタフな感じがとても魅力。

BFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2 タイヤ
写真はBFグッドリッチ 公式サイトより


BFグッドリッチ オールテレーン T/AKO2 タイヤ
写真はBFグッドリッチ 公式サイトより


以下は、BFGoodrich(BFグットリッチ)サイトより引用

タフ サイドウォール テクノロジー

BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オーツテレーン)T/A KO2
【1】アドバンスド・デフレクション・デザイン
ショルダーブロックの裂け割れを抑制します。
【2】タフサイドウォールラバー
本場アメリカのレースからフィードバックされたタフサイドウォールラバーとニューデザインを採用。
【3】ショルダーゾーン
より厚みが増しエリアが広がったショルダーゾーンが外傷によるダメージを配慮します。


オフロードでの優れた耐久性

BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オーツテレーン)T/A KO2
【1】アドバンスド・タイヤ・フットプリントシェイプ
オンでもオフでも均等な接圧分布を実現。これにより偏摩耗を抑制します。
【2】インターロッキング・トレッド・デザイン
接地面が安定し、偏摩耗を抑制します。
【3】ストーン・インジェクター
石噛みを抑制します。

トラクション性能

BFGoodrich(BFグットリッチ)All-Terrain(オーツテレーン)T/A KO2
【1】セレイテッド・ショルダー・デザイン
泥濘路(マッド)での強力な走破性を実現します。
【2】サイド・バイター・ラグ
マッド、ロックにおける低圧時のトラクションに貢献します。
【3】マッド・クリーニング・トラクションバー
泥詰まりの排出をサポートします。

プロモーションビデオ(Youtbe動画)

15年ぶりのモデルチェンジを行い、登場から3代目となったBFGoodrich All-Terrain T/A KO2の
商品説明をメーカーのブランド戦略マネージャー、並びにプロダクトマーケティングマネージャに解説してもらった。
この映像を見ればBFGoodrich All-Terrain T/A KO2の開発コンセプトや新たな特性を理解することが出来るだろう。
販売店は勿論、一般ユーザーもコレを見れば欲しくなる!そんな解説ビデオです。
PRビデオ

「ハミタイ」の基準が昨年緩和されたのでサイズを10mm大きく245にしようかと・・

2017年6月22日以降、保安基準が改正(回転部分の突出禁止規定の見直し)となり、10mm未満=9mm以内)ならタイヤサイド部のはみ出しOKとなったようです。
※ホイール部のはみ出しはこれまで同様NG、基準緩和はあくまでタイヤ部のことです。


以下は、http://www.oaspa.or.jp/event/2017/2017062301/20170623_02.pdf より一部引用

回転部分の突出禁止規定
このたび、道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通省告示第619号)の一部が改正され、
回転部分の突出禁止規定の見直し
排気管の開口方向要件の廃止
が行われました。
これらについては、平成29年6月22日以降、自動車の製作された日を問わず適用されますのでお知らせします。

,良分の検査コースでの取扱いは次のとおりとなります。
■回転部分の突出禁止規定
自動車が直進姿勢をとった場合において、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる走行装置の回転部分(タイヤ、ホイール・ステップ、ホイール・キャップ等)は当該部分の直上の車体(フェンダ等)より車両の外側方向に突出していないこと。
この場合において、専ら乗用の用に供する自動車(乗車定員10人以上の自動車、二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車並びに被牽引自動車を除く。)であって、車軸中心を含む鉛直面と車軸中心を通りそれぞれ前方30°及び後方50°に交わる2平面によりはさまれる範囲の最外側がタイヤとなる部分については、外側方向への突出量が10mm未満の場合には「外側方向に突出していないもの」とみなす。


当方は現在、235-70-16を装着しておりますが、次のタイヤは 245-70-16にする予定です。

245にすると計算上、今より片側5mm外側に出ますが、以前、245/70/16(ホイール7J−13)を装着していた頃、旧基準でも丁度オバーフェンダーのツライチという感じで、車検も問題ありませんでしたしたので、現行のタイヤはみだし9mm以内の基準下では、仮に派手になったショルダーゾーン部がはみ出しても、十分保安基準におさまるのでは?と思います。

リア側はオーバーフェンダーに加え+5mm程のモールも装着しているので、9mm以内限界まで攻め込むなら、あと10mm位はいけるかも知れませんが、コスト高、燃費悪化、泥はね、全輪タイヤハウス部の車体干渉など出てきそうですので、2インチアップ、一般的オーバーフェンダー付きでは、245がトータルバランス的には一番良いサイズなのかなーと。

価格優先で、今回もインターネット通販店で購入

地元で購入したほうが、地元にお金が落ち、一番なのは重々承知ですが、いかんせん大型量販店などは高い。
毎回、インターネットで購入して、近所のタイヤ取り付けを行うスタンドに持ち込み装着しております。




 

掘り出し物は無いか、一応ヤフオクもチェック

一応、ヤフオクも見てみましたが、送料込みで考えると、ヤフオクのタイヤ販売業者の値段は総じて高めな印象。(ヤフオクの仲介手数料が高いのかも?)
旧タイプ(KO)の倉庫在庫未使用品も4輪、4〜5万で出てたりしたが、少なからず劣化が進んでいるであろう数年前製造の在庫品を購入はしたくないし・、やはりネットショップで新品購入だろうなぁーと。

余談ですが・・ヤフオクでタイヤを購入する場合・・

あと何年乗るか、価格にもよりますが、ゴムの劣化を考えると、いくらバリ山でも製造年は数年前位までが良いかも知れませんね。
製造年を公表していないものはパス。
タイヤの場合、送料のバラツキが大きいので、送料をよくチェックする必要あり。
法人への発送のみ、個人宅への発送は不可、運送会社の営業所止めのみという出品者も見かけますので、このあたりもチェック必要。

過去に数回ヤフオクでタイヤを購入したことがありますが、商品説明、写真にない深い傷があり、返品したことがあります。全額返金してもらいましたが、もう二度とやりたくない発送作業でした。

タイヤ交換作業する業者へ直送もあり(事前確認要)、とは思いますが、直送すると、新品タイヤでも、送られてきた品に問題はないのか十分な目視検査が出来ないこともあり、何か不具合があった時の責任の所在が不明確となる可能性もあります。
私は一旦自宅へ発送してもらい、目視検査した上で持ち込むようにしております。
ちなみに、245/70/16程度のサイズなら二列目座席に4本搭載出来ます。

おそらく 楽天ショップの「タイヤステージ湘南」が現時点では底値かなぁ?

インターネット通販店を検索して調べてみた結果、楽天の「タイヤステージ湘南」が価格コム最安値より若干安く、現時点では送料込み価格底値でした。

※この記事を書いている時点での情報です。価格などは変動する場合がありますので、リンク先で再度ご確認をお願いします。

LT245/75R16

BFGoodrich グットリッチ All-Terrain T/A KO2 LT245/75R16 120/116S BFグッドリッチ オールテレーン AT ホワイトレター(タイヤ単品1本価格)
価格 19,840円 (税込) 送料無料

LT245/70R16

BFGoodrich グットリッチ All-Terrain T/A KO2 LT245/70R16 113/110S BFグッドリッチ オールテレーン AT ホワイトレター(タイヤ単品1本価格)
価格 20,833円 (税込) 送料無料

LT235/70R16

BFGoodrich グットリッチ All-Terrain T/A KO2 LT235/70R16 BFグッドリッチ オールテレーン AT ホワイトレター(タイヤ単品1本価格)
価格 19,613円 (税込) 送料無料

サイズが大きい方が安いのは何故?

245-70-16 より245-75-16の方が約1,000円程安いのは、流通してるからかなぁ? 人気が無いからかなぁ?
4輪だと4,000円近い価格差になるので、結構大きいですよね。

価格優先?で245/75/16にしようかと思ったのですが、前タイヤハウス内マッドフラップ部とのクリアランスに殆んど余裕がないと思うので、以前装着していた実績のあるサイズ、245/70/16にすることにして、上記に注文しました。

タイヤサイズ変更はスピードメーター誤差の確認も

以下は、BFグッドリッチ公式サイトより一部ピックアップしたものです。

【断面幅(mm) 外径(mm) 計測リム幅(インチ) 適合リム幅(インチ)】

LT225/75R16 【223・744・6・6"-7"】
LT235/70R16 【240・736・7・6"-7.5"】
LT245/70R16 【248・750・7・6.5"-7.5"】
LT245/75R16 【248・774・7・6.5"-8"】
LT255/70R16 【260・764・7.5・6.5"-8"】
LT265/70R16 【272・778・8・7"-8.5"】
LT265/75R16 【267・804・7.5・7"-8"】

タイヤの直径が大きくなると、スピードメーター誤差も考慮しておく必要があります。
タイヤの径が大きくなると、メーター読みより実スピードは速くなります。
保安基準では、40Km時、(平成18年12月31日以前製造の車の場合)30.9km/hから44.4km/hとなっております。
純正のタイヤサイズは、225/80R15(外形741mm)ですので、仮にLT245/75R16(外形774mm)を装着しても「計算上」は一応基準内にあると思います。

今回、タイヤ交換にあたり、下調べをしていて気付いたのですが、このタイヤはLT245/70R16 だと8Jサイズのリムには適合してないようです。 以前のモデル(KO)の時もそうだったけなぁ?
ちなみに、横浜ジオランダーATSの場合、235/70R16、245/70R16共に8Jリムにも適合するようです。

見た目は「マッテレ」が良いのですが、ウエット性能・燃費・走行音が・・

見た目重視だと「マッテレ」が派手で一番!なのですが、走行音(環境面)、ウエット性能 雨の日のスリップ(安全面)、燃費の悪さ(環境・経済性)、タイヤの減り(経済性)などを考えると、やはり街乗りメインではオールテレーンに軍配かなぁーと。

今や殆んどの林道が舗装され、未舗装路でもオールテレーンタイヤで行けないころはありませんし、南国宮崎山間部に稀に降る突然の雪にもATタイヤの方が断然有利ですしね。 実用性重視です(^^)



余談ですが・・

https://www.bfgoodrichtires.co.jp/homepage/education/tires-101.html

△現在ご使用のタイヤをハイフローテーションやLTサイズへ変更する際は、
必ず空気圧を車輛指定空気圧より高めに設定して下さい!!

国産4×4クロスカントリー車などには乗用車用規格※1 のタイヤが純正装着されています。このタイヤをLT表記※1のタイヤに交換する場合、タイヤ 外径、タイヤ幅等の寸法が純正サイズと同クラスであっても規格上、空気圧を高めに設定する必要があります。これはLT表記サイズ(ライトトラック用規格) のタイヤが乗用車用タイヤより高めの空気圧で使用する構造になっている為です。これらLT規格のタイヤを低めの空気圧で使用すると偏摩耗やタイヤへの無理なたわみの増加などにより疲労が蓄積し、タイヤに悪影響を及ぼす事が考えられますので注意が必要です。乗用車用規格の純正指定空気圧に対し一般的には 50kPa(0.5kgf/cm2)2)程度高めに設定する必要がありますが設定空気圧は各車輌、タイヤサイズにより異なりますので必ず販売店にご相談下さい。

※1 乗用車用規格のタイヤサイズ。例:265/70R16 112S、P215/75R15 100S 等。
※2 LT表記とはライトトラック用の規格のタイヤを表し、サイズの一部に「LT」表記が入る。

車両への装着に当たっては道路運送車両法の保安基準に適合(車わく、フェンダー等との接触または回転部分の突き出しがない等)することを確認してください。



長年交換してなかった金属タイヤバルブ(クランプインバルブ)ゴムパッキン部が劣化

金属バルブなのでと、たかをくくって、たぶん購入後、一度も交換していなかったバルブ。
付け根のゴムをチェックすると劣化でひび割れしていたので今回、良い機会と思い、タイヤと同時交換を予定している。
当方のアルミホイール、(デアフィールドDP)深リムの為?か、4WDユースの為?なのか、良くある一般的なストレートタイプではなく、ホイール中央部から出てディスク部に顔を出す、眺めのL型(80度)の内締めクランプインバルブで特殊な為、自身で取り外し、計測、ネット注文で入手、タイヤ交換時に持ち込み、交換してもらう予定にしている。持ち込み交換工賃は、たしか数百円位/1本だったかと。

タイヤをホイールから外さないとバルブの詳細は分からないので、まずはタイヤを一本だけ外して、寸法を調べ、ネットで取り寄せることにした。 
この話題は、次回、記載。
 アルミホイールの金属エアバルブパッキン劣化〜交換)
 



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