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− デリカ太郎日誌 −

ラジエーターを交換した。(前車に続き2回目のDIY交換)

▶ in メンテナンス posted 2025.12.28 Sunday / 03:41

ラジエーターをDIYで交換した。

ラジエーターの交換は前に乗っていたスペースギアで12月に走行中アッパーホース付根に亀裂が発生、ボンネットから突如 湯気モクモク発生、幸い近場だったので自走して帰宅、純正は10万円程するので、社外品で評判の良いコーヨー(KOYORAD)製(製造:インドネシア)を手配して交換した。

現在乗っている2台目のスペースギアでは、同じく、12月に出先の駐車場で、アッパータンクのカシメ部より大量の漏れを発見、保険のロードアシストを使い、修理工場へして社外品へ交換してもらった。
2016年12月年末のことでしたので、約8年間は不具合無かったようです。
一般的に、ラジエーターの寿命は 8-12年と言われているようなので妥当な線だろうと思います。

ラジエーター不良で交換したのは2台の車で3回、いずれも12月に発生、やはり、気温差(温度差)が大きく影響しているのだろうと思う。

今回は2月頃、アッパータンクカシメ部からシミ出てきているのを発見、ダメ元で応急対応・ホルツのモレ止め剤(Holts(ホルツ) 自動車用 ラジエーター漏れ止め剤 ラドウェルド (amazon)を入れて様子を見ておりましたが、気温があがると半年ほど漏れは止まったり、すこし染みたりと・・小康状態を維持しておりました。

こういった製品はすべての漏れに対して、根本解決にはならないので、いつか爆モレを始めるかも?と・・・ラジエーターは数カ月前に手配済、トランク部に積載していた。
そうこうしている内に、鬼門の12月、車検も終えた事だし、交換を行う事にした。

交換前に、車検前に見た時はより、漏れが多くなったようで、漏れた跡がくっきり見えるようになっていた。

ラジエーター クーラント漏れ部




交換方法は、以下を参照。

スペースギアラジエーター交換

スペースギアのラジエーター交換


取り付け 取り外し 注意点

前回、整備工場でラジエーターを交換した後、ラジエーター下部にある、ATオイルクーラーの接続ホース連結部からATフルード漏れがあったので、接続部は念入りにチェックした。

今回取り外したラジエーターをじっくり見て分かったことですが・・ラジエーターのATクーラーのホース接続部の真鍮製?のパイプが押しつぶされ変形しているのを発見。
これが原因でホースに隙間が出来てフルードが漏れていたのだろう。
どの過程で変形したのだろう? 自分では心当たりはないし、前回の修理工場での交換作業中発生したのだろうか? 謎です。

ATフルードの配管ホースを抜いた際の、フルード漏れ防止に、鉛筆位の丸い棒にテープをテーパ−状に少し巻いた栓を準備しておいて差し込んだ。それ程圧力は無いので、漏れるのは両方で30cc程でしょうか・・・
後で、ATの油量チェックして下限になければ、パワステフルードの余りがあるので入れておけばOKかな?

排出用のドレインコックは工場出荷時に増し締めしてあるようですが、結構固く締めてあったので、後で緩める際のことも考え、一度緩めて程よく?絞めておいた。

ラジエーターを上から脱着する際、両脇が車体内部のハーネスに引っ掛かり、なかなかスムーズに出し入れ出来ず難儀した。
当たっても、引っかからずスムーズに抜けられるよう、下敷きのような材質の素材で滑らせるようなガイドを作成、結果、うまくいった。

下に潜って作業をする場合、外したホースなどからクーラントや、ATフルードが漏れ出て来ることもあるので、被らないよう十分注意を。

この作業で排出出来るLLCは5リットル弱程度だろうと思います。。

私は、こういった作業を行った後、数週間程度は、漏れなどのチェック及びその対処の為、アンダーガード類は付けずにいます。
しばらくの間、運転後には、駐車後に漏れた跡など無いか確認を。

こういった作業後は、数日はあちこち痛いです。
歳はとりたくないなぁ💦


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