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平成13年式SG(01型) ボンネット裏に記載のメンテナンスデータ
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同じスペースギア(SG)でも、製造された年式により、幾度かマイナーチェンジを受けて、仕様変更されている箇所があります。
ここで紹介するのは、お友達のrpt@名古屋さんの、平成13年式シャモニー(PE−8W)のボンネット裏に貼ってあった、サービスデータ。
ほぼ毎年のようにマイナーチェンジがあるのが、三菱車の特徴ですが、平成13年(2001年)には、SGのマイナーチェンジがありませんでしたので、前年のマイナーチェンジを受けた、01型と思われます。
平成9年(1997年)のビックマイナーチェンジで、2800DTエンジンは、電子制御化されて出力アップしましたし、同じ時期に、AT車のミッションも、INVEX対応のミッションに変更されていますので、前期型(発売初期〜1997年春まで)とは違う部分が多くあるかと。
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rpt@名古屋さんのSG
平成13年式シャモニー(01型)
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01型のボンネット裏に貼ってあった
サービスデータ
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(1)交換サイクル ボンネット内側に貼付されているデータ
| エンジンオイル交換 |
ガソリン及び
LPG車
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除くターボ車 |
15000kmまたは12ヶ月毎
(SE級以上)
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| ターボ車 |
5000kmまたは6ヶ月毎
(SE級以上)
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| ディーゼル車 |
5000kmまたは6ヶ月毎
(CD級以上)
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| エンジンオイル
フィルタ交換
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ガソリン車(除くターボ車)・LPG車 |
15000kmまたは12ヵ月毎 |
| ガソリン車(ターボ車)・ディーゼル車 |
10000kmまたは12ヶ月毎 |
| タイミングベルト交換(除く4M40車) |
10万km毎 |
| ヒューエル
フィルタ交換
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ガソリン車・LPG車 |
無交換 |
| ディーゼル車 |
6万km毎 |
| トランスミッションオイル交換 |
M/T車 |
FF |
無交換 |
ダイヤクイーン
マルチギアオイル
#75W/#85W
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| FR |
8万km毎 |
| A/T車 |
FF |
無交換 |
ダイヤクイーン
ATF−SP��
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| FR系 |
V4A5,V5A5系
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R4AW,V4AW系
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8万km毎 |
三菱ATF��
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| トランスファ
オイル交換
(4WD車のみ)
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FF-4WD車 |
8万km毎 |
ダイヤクイーン
スーパーハイポイド
ギアオイル#90
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| ダイヤクイーン
マルチギアオイル
#75W/#85W
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| FR-4WD車 |
| ディファレンシャルオイル交換 |
ノーマルディファレンシャル |
8万km毎 |
ダイヤクイーン
スーパーハイポイド
ギアオイル#80,#90
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| LSD |
VCU式 |
| ハイブリット式 |
4万km毎 |
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ヘリカル式
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4万km毎 |
| 機械式 |
4万km毎 |
ダイヤクイーン
LSDギアオイル
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※96型と01型で変更になっている項目は、「濃いブルーの文字」で記載しています
96型との主な変更点は、トランスミッションオイル(MT)・トランスファーオイルの銘柄に一部変更。「#85W」というように、#が追加されているが、実質的には96型と同様の意味。
ATFの項目では、ミッション形式のより区分するようになっているが、前期型4WD車に採用されているアイシン製のATは、V4AW3という型式なので、ATF�兇箸いΔ海箸砲覆襦�(95型ではATF-SPだったが、96型では、ATFデキシロン�兇箸覆辰討い襦�
同じ型式のミッションなのに、指定の銘柄がコロコロ変わるのが、興味深いところだ。
ATFデキシロン�兇函■腺圍騰兇蓮▲諭璽潺鵐阿�らすると、実質的に同等品と考えられる。
後期型4WD車に採用された、三菱製のINVEX(学習機構付)対応のATは、型式がV4A51で、こちらはATF-SP��で、当時の最高グレードの純正ATFだ。
こちらは、なんと無交換の指定になっている。
LSDでは、ヘリカル式の追加が認められる。SGでは、96年6月以降に生産された車両の一部で採用されている。基本的には、ノーマルデフと同じ銘柄の油脂でよいが、交換サイクルを半分の走行距離で指定しているのが特徴。ノーマルのオープンデフに比べると負荷が大きいため、早めの油脂交換を推奨しているためと思われる。
平成7年前期SG(95型)のメンテナンスデータ
平成7年後期SG(96型)のメンテナンスデータ
平成17年式SG(05型)のメンテナンスデータ
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