フロントブレーキ固着 三菱ディーラーで修理

▶ in トラブル posted 2016.03.17 Thursday / 07:21

先日、日曜の昼過ぎ、市内を走っていると、平坦な路面なのに、ゆるいわだちを越えたかのような、軽くパンクでもしたかな感じで、車が上下に揺れている間隔になった。
信号で止まったとき、ブレーキを離してもいつものようなクリープ現象は無く、ゆっくり重たく動く感じ・・
あ!間違いなくブレーキ固着だろうと考え、車を駐車できるところを探し、ホイール付近の熱気を嗅ぐ、右前輪ホイール中心部に触ると熱い。
ブレーキの固着に間違いない。

さて、どこへ持ち込むか思案。
前回(前のスペースギアの時)、同様のフロントブレーキの焼きつきの修理に出した近所の自動車修理工場Aへ持ち込むか・・
それとも、三菱ディーラーへ持ち込むか。

ブレーキの不具合につき、この状態であまり長く走りたくないし、走れば走るほど、焼き付き等でローターの状況も悪化すると考え、その地点から距離の近い(3Km程)、三菱ディーラーを目指すことにした。

走り出すと、状態は徐々に悪化、終いにはスピードの乗りも悪くなってきた。
ブレーキを踏むと、あきらかにハンドルが右にとられるようにもなってきた。
窓をあけると、独特のあの金属が擦れて焼ける臭いが運転席まで。
そのうち動かなくなるんじゃないかと・・心臓に悪い。

なんとか、三菱ディーラーへ到着。

メカニックに状況説明、ブレーキパッド交換、リアキャリパーシール交換、キャリパーオーバーホールが必要となり、概算5万円弱かかる、さらに他に修理、交換が必要であればプラスとなり、連絡するとのこと。
当日は市内に部品が無く、預かりとなった。
代車に「ekスペース」を出してもらい、助かった。

間三日置いて(月曜定休なので実質二日)、修理完了。

フロントブレーキ固着修理明細

当初概算見積の作業内容で、修理費用は46,000円でした。


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フロントブレーキ固着 三菱ディーラーで修理

▶ in トラブル posted 2016.03.17 Thursday / 07:21

先日、日曜の昼過ぎ、市内を走っていると、平坦な路面なのに、ゆるいわだちを越えたかのような、軽くパンクでもしたかな感じで、車が上下に揺れている間隔になった。
信号で止まったとき、ブレーキを離してもいつものようなクリープ現象は無く、ゆっくり重たく動く感じ・・
あ!間違いなくブレーキ固着だろうと考え、車を駐車できるところを探し、ホイール付近の熱気を嗅ぐ、右前輪ホイール中心部に触ると熱い。
ブレーキの固着に間違いない。

さて、どこへ持ち込むか思案。
前回(前のスペースギアの時)、同様のフロントブレーキの焼きつきの修理に出した近所の自動車修理工場Aへ持ち込むか・・
それとも、三菱ディーラーへ持ち込むか。

ブレーキの不具合につき、この状態であまり長く走りたくないし、走れば走るほど、焼き付き等でローターの状況も悪化すると考え、その地点から距離の近い(3Km程)、三菱ディーラーを目指すことにした。

走り出すと、状態は徐々に悪化、終いにはスピードの乗りも悪くなってきた。
ブレーキを踏むと、あきらかにハンドルが右にとられるようにもなってきた。
窓をあけると、独特のあの金属が擦れて焼ける臭いが運転席まで。
そのうち動かなくなるんじゃないかと・・心臓に悪い。

なんとか、三菱ディーラーへ到着。

メカニックに状況説明、ブレーキパッド交換、リアキャリパーシール交換、キャリパーオーバーホールが必要となり、概算5万円弱かかる、さらに他に修理、交換が必要であればプラスとなり、連絡するとのこと。
当日は市内に部品が無く、預かりとなった。
代車に「ekスペース」を出してもらい、助かった。

間三日置いて(月曜定休なので実質二日)、修理完了。

フロントブレーキ固着修理明細

当初概算見積の作業内容で、修理費用は46,000円でした。


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パナソニックナビ・ストラーダCN-HW830Dがバッテリー交換後、立ち上がらなくなる不具合(故障・欠陥)

▶ in トラブル posted 2014.12.03 Wednesday / 07:04

( Pansonic NAVI Strada CN-HW830D )

今回の記事は、パナソニック製カーナビ、ストラーダ(strada)CN-HW830D等が車のバッテリー交換後、立ち上がらなくなってしまう不具合(故障・欠陥)〜修理依頼等の記録です。

カーナビ 画像0

先日、譲り受けたスペースギア(1台目は各種不具合をかかえ退役、2台目になります)には、2DINのパナソニックストラーダ CN-HW830Dが装着されておりまして、先日、使い方、曲リストのDL方法、オプションの接続関連等をインターネットで調べる最中、このカーナビ(CN-HW830D)は、車のバッテリー交換等で電源を一旦外し、再び接続すると、ナビ本体内部のICが破損し、最初のオープニング画面*strada表示やHDDエラー画面から立ち上がらなくなる致命的な欠陥を抱えていることを知りました。
 → 関連リンク(strada.mci-fan.jp)

ユーザーによりインターネット上に書かれた情報では、同時期発売の、CN-HW800D、CN-HW850D、CN-HW880D、CN-HW1000Dなども同様の欠陥をかかえているようです。
この不具合に関しては、内部の破損したICを交換すれば治るようで、ナビ本体の取り外し・取り付けが出来ない方は、それらも含め、パナソニックは各地の提携店などと契約して無償で対応しているようなことも書かれておりました。

先日、車のバッテリーがそろそろ寿命かなと、予防も含めバッテリーを交換しました。

私は上記、ナビの不具合情報を把握しておりましたので、バッテリー交換時、バックアップ用に別の12Vバッテリーをヒューズを介し繋ぎ、不具合が発生しないよう(ナビには電源を供給しつつ)作業を始めたのですが、ショートなどしないよう、結構気を使いますし、よくよく考えてみれば、ナビの不具合対応の為だけに後々もこのような作業を強いられるも考え物、パナソニックが無償で修理対応している間に、とっとと改修してもらった方が、理にかなっていると思い、バックアップは行わず、不具合は全数じゃないだろう、と、かすかな望みを持ちつつ、バックアップ電源はつながず、普通に作業を行いました。

結果は・・・


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