

デリカスペースギア 1本1.650円の格安フロントスタビリンク MR267874 互換品に交換
▶ in メンテナンス posted 2023.06.29 Thursday / 22:09
【追記】
交換後、約3ヶ月(1000Km程)経過、問題は無さそうですが、ネジ部などが既に、真っ赤に錆ているようです。
シャーシブラック塗布など防錆処理を施した方が良さそうです。
国産品ではちょっと考えられない事象ですね。
価格を考えれば、許容の範疇かなと思います。/ 追記おわり
最近、路面の少しの段差を超えた時でもフロントからガタ・ゴト異音が聞えるようになりました。右左どちらも音がする感じ。
長年乗り続けている感覚では、スタビリンクの劣化であろう。
前回交換したのは4年程前、ヤフオクで入手した社外品(刻印など一切ないおそらく中国製?)に交換したもの。1年位前から異音はしていましたが、様子見(放置とも言う)。
ここ最近さらに音が大きくなってきたので交換することにした。
スタビリンクの交換作業は、タイヤを付けたままでも可能、ジャッキで車体を浮かせたり、ロアアームを浮かせたりと、穴に挿入するのにちょっとコツがいるが割と難度の低い作業なので交換する事にした。
ネットで安価なものを探すと、ありました。
数年前に探した時は、無かったのでそれ以降に販売されているのかも知れない。
商品名:三菱 スタビライザーリンク デリカスペースギア フロント スタビリンク 4WD PD4W PD5V PD6W PD8W PE8W PF6W PF8W 互換品番 MR267874
https://a.r10.to/hNMiuH
商品番号: mi053iac
1,650円 +送料880円(宮崎県の場合) 46ポイント
2つ注文した場合でも、送料は同じです。
在庫数 19(記載時点)(完売したようです)
3本買えば送料無料なのですが・・確証持てる品質のものなら4本行きたいところですが・・
海外製品だし、こりている面もあるし、とりあえず試しに送料払って2本だけ(4,880円)購入するこにしました。
ちなみに、三菱純正品の「MR267874」の販売価格(税込)は
現在 モノタロウで 一本¥9,449円也 昔は2,500円位でしたが、消耗品的要素のパーツに2万円は出せませんね。
なんでも高騰している中、一本 1,650円 (2本送料入れても4,880円)は安いです。
よく見ると、どこかで聴いた記憶のある購入先・・
先日書いた「ラジエータータンク」と同じショップでした。
安いし、2つ購入してみました。
【 9月追記 】 2,530円(送料無料)2本だと、5,060円
交換は2本同時が基本(以前は2本送料込 4,880円)なので、実質値上げですね。


今回 入手したスタビリンクの、製造元は台湾の「CENTRAL」という会社でした。

WebSiteは以下
https://tw-central.com/
スタビリンクは・・「平衡桿(李子串)」でしょうかね?
交換手順
前準備
スタビリンクの取り付け部ナット左右4カ所に(出来れば前日より)ラスペネ等潤滑剤をたっぷりスプレーしておきます。
新品のスタビリンクは、ボルト連結摺動部(ブーツの中)のオイルが固まっているからかでしょうか、固くて手では動きませんので、ボルト径より若干内径の太い、長さ30cm程度のパイプなどをボルトに差し込み、何度も上下左右クネクネ繰り返し動かします。
(この時パイプのエッジなどでブーツを破らないよう注意してください。)
馴染んで来るとパイプなしでも手だけで動かせるようになると思います。
この作業を4本のボルトすべてにおいて行っておきます。
交換作業
タイヤを付けたまま、スタビリンクのボルトをスタビライザーの取り付け穴とロアアームの取り付け穴にそれぞれ入れる作業が結構コツがいります。
(タイヤを両輪外して両方のタビリンクを外し、スタビライザーをフリーの状態にして作業すれば、位置決めなども楽なのでしょうけど・・)
タイヤを付けたまま作業を行う際には、スアリングを目いっぱい切っておき、作業空間を確保します。
既存のスタビリンクを外します。
スタビリンクのナットを緩める際、99%?ボルトが空回りすると思いますので、ボルト中心部にある六角穴にレンチを差し込み固定した上てナットを緩めます。
以下のような工具があると力も入れやすいです。
力が入れにくい場所なので、工具にパイプなどを差し込んで動かすと良いです。
以前交換した時は、六角をなめてしまったのでディスクグラインダーで切断しました。
使用した工具
17mm/19mmの貫通ラチェットレンチ
六角レンチ(6mm)
普通のL型の六角レンチだと曲がる、なめる可能性あるので、写真のようなものが良いです。


新しいスタビリンクをスタビとロアアームの穴に挿入する際は、ジャッキで車体を上げたり、ロアアームを上げたりして、挿入出来る位置になるよう調整します。
挿入出来たら、ナットを締め付けて終わりす。
新品だからかでしょうか?締め付けの際はボルト中心部を六角で固定せずとも空回りはしませんでした。
今回のナットは対辺19mmのナイロンインサートタイプのロックナットでした。
純正品は、対辺17mmのフランジナットだったような気がします。
ブーツ4ヶ所の内、金属リングで固定されてないボルト側の小さいほうはゴムが緩み隙間が出来て水が入り(入って)そうな感じでした。
ブーツ1カ所において破れ及びグリスの滲みがあった。
三菱 スタビライザーリンク デリカスペースギア フロント スタビリンク 4WD PD4W PD5V PD6W PD8W PE8W PF6W PF8W 互換品番 MR267874
上記サイトには、商品番号: mi053iac と書かれておりますが、実物のパッケージには CL-M43 MR267874 と記載されておりました。
この辺りは おおらかというか・・いつものことなので気にしない事にしましょう。
交換後、約3ヶ月(1000Km程)経過、問題は無さそうですが、ネジ部などが既に、真っ赤に錆ているようです。
シャーシブラック塗布など防錆処理を施した方が良さそうです。
国産品ではちょっと考えられない事象ですね。
価格を考えれば、許容の範疇かなと思います。/ 追記おわり
最近、路面の少しの段差を超えた時でもフロントからガタ・ゴト異音が聞えるようになりました。右左どちらも音がする感じ。
長年乗り続けている感覚では、スタビリンクの劣化であろう。
前回交換したのは4年程前、ヤフオクで入手した社外品(刻印など一切ないおそらく中国製?)に交換したもの。1年位前から異音はしていましたが、様子見(放置とも言う)。
ここ最近さらに音が大きくなってきたので交換することにした。
スタビリンクの交換作業は、タイヤを付けたままでも可能、ジャッキで車体を浮かせたり、ロアアームを浮かせたりと、穴に挿入するのにちょっとコツがいるが割と難度の低い作業なので交換する事にした。
ネットで安価なものを探すと、ありました。
数年前に探した時は、無かったのでそれ以降に販売されているのかも知れない。
商品名:三菱 スタビライザーリンク デリカスペースギア フロント スタビリンク 4WD PD4W PD5V PD6W PD8W PE8W PF6W PF8W 互換品番 MR267874
https://a.r10.to/hNMiuH
商品番号: mi053iac
1,650円 +送料880円(宮崎県の場合) 46ポイント
2つ注文した場合でも、送料は同じです。
3本買えば送料無料なのですが・・確証持てる品質のものなら4本行きたいところですが・・
海外製品だし、こりている面もあるし、とりあえず試しに送料払って2本だけ(4,880円)購入するこにしました。
ちなみに、三菱純正品の「MR267874」の販売価格(税込)は
現在 モノタロウで 一本¥9,449円也 昔は2,500円位でしたが、消耗品的要素のパーツに2万円は出せませんね。
なんでも高騰している中、一本 1,650円 (2本送料入れても4,880円)は安いです。
よく見ると、どこかで聴いた記憶のある購入先・・
先日書いた「ラジエータータンク」と同じショップでした。
安いし、2つ購入してみました。
【 9月追記 】 2,530円(送料無料)2本だと、5,060円
交換は2本同時が基本(以前は2本送料込 4,880円)なので、実質値上げですね。

CENTRAL STABILIZER LINK CL-M43(MADE IN TAIWAN)

今回 入手したスタビリンクの、製造元は台湾の「CENTRAL」という会社でした。

WebSiteは以下
https://tw-central.com/
スタビリンクは・・「平衡桿(李子串)」でしょうかね?
スタビリンクを交換して不快な異音は改善された
早速交換したところ、異音は見事に解消、早く交換しておけばよかったと後悔。交換手順
前準備
スタビリンクの取り付け部ナット左右4カ所に(出来れば前日より)ラスペネ等潤滑剤をたっぷりスプレーしておきます。
新品のスタビリンクは、ボルト連結摺動部(ブーツの中)のオイルが固まっているからかでしょうか、固くて手では動きませんので、ボルト径より若干内径の太い、長さ30cm程度のパイプなどをボルトに差し込み、何度も上下左右クネクネ繰り返し動かします。
(この時パイプのエッジなどでブーツを破らないよう注意してください。)
馴染んで来るとパイプなしでも手だけで動かせるようになると思います。
この作業を4本のボルトすべてにおいて行っておきます。
交換作業
タイヤを付けたまま、スタビリンクのボルトをスタビライザーの取り付け穴とロアアームの取り付け穴にそれぞれ入れる作業が結構コツがいります。
(タイヤを両輪外して両方のタビリンクを外し、スタビライザーをフリーの状態にして作業すれば、位置決めなども楽なのでしょうけど・・)
タイヤを付けたまま作業を行う際には、スアリングを目いっぱい切っておき、作業空間を確保します。
既存のスタビリンクを外します。
スタビリンクのナットを緩める際、99%?ボルトが空回りすると思いますので、ボルト中心部にある六角穴にレンチを差し込み固定した上てナットを緩めます。
以下のような工具があると力も入れやすいです。
力が入れにくい場所なので、工具にパイプなどを差し込んで動かすと良いです。
以前交換した時は、六角をなめてしまったのでディスクグラインダーで切断しました。
使用した工具
17mm/19mmの貫通ラチェットレンチ
六角レンチ(6mm)
普通のL型の六角レンチだと曲がる、なめる可能性あるので、写真のようなものが良いです。


新しいスタビリンクをスタビとロアアームの穴に挿入する際は、ジャッキで車体を上げたり、ロアアームを上げたりして、挿入出来る位置になるよう調整します。
挿入出来たら、ナットを締め付けて終わりす。
新品だからかでしょうか?締め付けの際はボルト中心部を六角で固定せずとも空回りはしませんでした。
今回のナットは対辺19mmのナイロンインサートタイプのロックナットでした。
純正品は、対辺17mmのフランジナットだったような気がします。
取り外した旧 スタビリンクの状態
リンク摺動部はフニャフニャで手で降るとブラブラ動く状態。ブーツ4ヶ所の内、金属リングで固定されてないボルト側の小さいほうはゴムが緩み隙間が出来て水が入り(入って)そうな感じでした。
ブーツ1カ所において破れ及びグリスの滲みがあった。
今回、使用したスタビリンク(楽天ショップ)
今回購入した 楽天ショップのリンクを記載三菱 スタビライザーリンク デリカスペースギア フロント スタビリンク 4WD PD4W PD5V PD6W PD8W PE8W PF6W PF8W 互換品番 MR267874
上記サイトには、商品番号: mi053iac と書かれておりますが、実物のパッケージには CL-M43 MR267874 と記載されておりました。
この辺りは おおらかというか・・いつものことなので気にしない事にしましょう。


【お知らせ】デリカBBS・画像BBS・D5BBSの新規投稿を終了
▶ in その他 posted 2023.06.29 Thursday / 17:05
【重要】現在当サイトでデリカ関連で使用しているドメインは
https://www.sg.d4.com/
https://com.sg.d4.com/
https://delica.pmiyazaki.com/ だけです。
既に当方の管理下無い、手放したドメインをフィッシング等で利用している可能性がありますので、クリックなどしないよう、十分御注意ください。
【連絡】https://www.sg.d4.com/のドメインの管理会社を変更した際、住所などの書き方が悪かったようで、上位レジストラで凍結処理されているようです。後日 修正しました。/ 2023/2/13
2022年5月中旬に行われた、レンタルサーバーのモロモロのバージョンアップで、Perlのバージョンが変ったり、ライブラリの仕様が変ったりしたようで、掲示板に使用していた数種の古いCGIスクリプト(アプリみたいなもの)で不具合発生、デリカBBS・画像BBS・D:5BBSなど 一連の掲示板が完全に表示出来なくなりました。
5月末、掲示板ログは貴重な皆さんの資産ですので、過去ログはなんとか閲覧出来るようにしました。
➡ デリカBBS(2002年2月〜2005年7月)
➡ デリカBBS(2005年7月〜2022年5月)
以下のページでは、2001年から2022年までの(BBS PART1+PART2)全ログよりワード検索できます。
➡ デリカBBSワード検索
➡ デリカD5BBSの方も、過去ログを検索出来る検索窓を設けました。
【2022/6/5追記】
➡ 画像BBSもメンテ上 貴重な資産なので閲覧出来るようにしました。
https://www.sg.d4.com/
https://com.sg.d4.com/
https://delica.pmiyazaki.com/ だけです。
既に当方の管理下無い、手放したドメインをフィッシング等で利用している可能性がありますので、クリックなどしないよう、十分御注意ください。
【連絡】https://www.sg.d4.com/のドメインの管理会社を変更した際、住所などの書き方が悪かったようで、上位レジストラで凍結処理されているようです。後日 修正しました。/ 2023/2/13
2022年5月中旬に行われた、レンタルサーバーのモロモロのバージョンアップで、Perlのバージョンが変ったり、ライブラリの仕様が変ったりしたようで、掲示板に使用していた数種の古いCGIスクリプト(アプリみたいなもの)で不具合発生、デリカBBS・画像BBS・D:5BBSなど 一連の掲示板が完全に表示出来なくなりました。
5月末、掲示板ログは貴重な皆さんの資産ですので、過去ログはなんとか閲覧出来るようにしました。
➡ デリカBBS(2002年2月〜2005年7月)
➡ デリカBBS(2005年7月〜2022年5月)
以下のページでは、2001年から2022年までの(BBS PART1+PART2)全ログよりワード検索できます。
➡ デリカBBSワード検索
➡ デリカD5BBSの方も、過去ログを検索出来る検索窓を設けました。
【2022/6/5追記】
➡ 画像BBSもメンテ上 貴重な資産なので閲覧出来るようにしました。


スペースギア 中国製ラジエーターコンデンスタンク MI039IAC (純正品番MB924891) 感想
▶ in メンテナンス posted 2023.03.31 Friday / 08:26
一つの「失敗事例」となれば幸いです。
【追記】「MB924891」代用 中国製コンデンスタンク(MI039IAC)、複数個所でひび割れ クーラントが漏れていた
交換の三菱純正「MB924891」は確保していたのですが、インタークーラーや、バッテリー2個外す必要があり、交換が結構手間なので。減った分冷却水を足しつつだましだまし乗っていたのですが、漏れる頻度が増えて来たのと、12月の車検に備え(クーラント漏れは車検不適合)先日交換しました。
取り外したタンクを見ると、奥側下部のナットで固定する部分に亀裂がありました。これは取り付け部が成型時のヒケ?かなにかで歪んでいるので、締め付けの応力が絶えず加わり、振動・熱・経年劣化で亀裂が入ったのかも知れません。
以前下でも書きましたが『本体がホディーに密着しておらず、おさまりが悪い印象、どこかが当たって浮いている感じがした。3ヶ所の取り付けを無理に締め付けると、亀裂など不具合を誘発しそうなので、締め付けは相応にした。脱落することは無いだろう。』・・と


他にも漏れていそうな場所が複数ありましたので、材質とかにも問題があるのでしょう。
このタンクの唯一良い点は、樹脂が白いので液面が一目見て確認出来る点です。
交換した純正の樹脂は新品にも関わらず茶色っぽくくすんでいます。
【追記】「MB924891」代用 中国製コンデンスタンク(MI039IAC)、1年4ヵ月後、ひび割れによりクーラント漏れ発生
最近クーラントが減り気味だったのと、クーラント特有の臭いがするのでタンク周辺をチェックした所、タンクにヒビが入っているようでクーラントが漏れ出て来ているようです。
タンクも取り付けた時から比べるとだいぶ膨張して膨らんだまま。
インターネットで検索すると同様の不具合事例が複数アップされているようです。
早急に交換すべく、純正品を購入しました。
海外の互換品でも もう少し持つかなぁーと期待したのですが・・
結果的には、取り付けの際の加工・取り換えの一連の作業の手間など考えると、結構高い買い物になりました。
とは言え・・交換する手間を惜しまないなら、価格優先するなら、海外品を買って、マメにクーラントの量をチェック、壊れかけたら早めに交換するのも一手段なのかも知れません。
amazonを見ると、同じ製品かは?ですが、3,354円(海外からの発送無料)で販売されているものもあるようです。
純正品の値段で4個位買える計算です。



三菱純正「MB924891」に換える事にしました。

【追記1】3ヶ月後問題発生

いつからなのかわかりませんが、取り付け後3ヶ月後、タンクが膨らんでいることに気付いた、
新品時と比べあきらかに膨らんでいる。
ネット情報では、材料表記はPA-GF30 ポリアミド ガラス30%入りらしいけど、材質違いで膨張に対して強度がないのかも知れない。
多少膨らむ程度なら良いけど、出先で一気に裂け漏れたらたら最悪だな・・
予備(純正)を車に積んでいるとは言え、インタークーラーを外して、2個のバッテリーを下ろさないと交換出来ないのがネック。
以下は2021年12月3日に書いた記事です。

5年前に交換したラジエーターのコンデンスタンク 三菱自動車純正「MB924891」が、おなじみの劣化で茶色く くすみ、液面確認がやりづらくなってきた。
液面上限の少し上にある接合部に5mm程の亀裂も出来ておりました。(この亀裂が出来る部分は奥側なので普段見えない部分)
亀裂の部分は通常の水面より上なので、冷却水漏れで至急交換しなければいけないという状況では無いのですが、液位が上がると思いますし圧力も逃げていると思います。
約5年前に純正品へ交換した時、材質が劣化対策されているかも?と僅かな期待を持っていたのですが、どうやら相変わらずのようで、値段だけは高騰(約2倍)していってます。
という事でスペースギア乗りにはメジャーな定期交換部品?ラジエータータンク(コンデンスタンク)を交換すべくネットで純正部品「MB924891」の価格を調べると、1万円超えていた。
昔は6,400円(税別)でしたが、管理費などもかかるのでしょう、メンンテナンスパーツは総じて値上がりしてます。
旧車の維持はお金がかかります(--;)
➡ (MB92)ラジエターリザーブタンク 品番MB924891販売価格(税込) ¥11,990(モノタロウ)
→ 2023/3/31確認したところ¥13,900
同部品番号でネット検索すると、以下の楽天ショップのサイトが出て来ます。
結構昔から amazon、ヤフオクなどにも出品されている株式会社オートウェアーのMI039IACという型番 中国製のもの。
➡ 三菱純正交換 デリカ スペースギア PA PB PC PD PE PF系ラジエーターエクスパンションリザーバータンク 純正品番MB924891(楽天ショップ)
商品番号:mi039iac
価格:6,930円 (税込)→23/3/31確認したところ5,885円
適合車種:三菱 デリカ 1994/5〜2007/1
互換純正品番:MB924891
発売元:株式会社オートウェアー
中国製
おそらくヤフオクで見かけるものも同じものかも知れません。
amazonでは 2,966円で出てます。
送料無料・海外からの発送ですけど・・
キャップを見る限り同じようにも見えます。
“3年で亀裂が入った。”
“穴位置がずれてて加工しないと取りつけ出来ない。”
等々・・ ネット検索すると出てきますが、
どんなものか自分の目で確かめたい というのもあり、冒険、この製品を購入しましたので、製品の感想、取り付けレポートなど書きます。
(同じ製品かどうかわかりませんが、現在ヤフオクには中国本土から直送するものも出品されているようですが、納期がかかる、不良品に対する対応、個人情報漏洩などが気になります。価格も送料込みだとさほど変わらないようです。)
先々起こりうる不具合を想定するとしたら
亀裂などによる冷却水漏れ
圧力漏れによるオーバーヒートでしょうか。
もともと当方のスペースギアはそれほど水温は上がりませんが・・夏場の渋滞など水温が上がりそうなシーンで水温を注視していれば、致命的な故障にはならないとは思いますが、しばらくは取り外した純正タンクと水(ウォッシャー液かねて常載)は何かあった時の為に積んでおくことにした。
耐久性は・・年月経たないとわからない。
取りつけ穴、三カ所すべてを12mm程の刃を付けた電動ドリルで、本体取り付け位置にあうように現物あわせで「ざぐり」広げてる必用あり。入り組んだところにあるので手間取る。
取り付け部は肉厚があるので、電気ドリルなどが必要。手作業で広げるのは無理があると思います。


これも成型時の不具合でしょうかね。

【追記】「MB924891」代用 中国製コンデンスタンク(MI039IAC)、複数個所でひび割れ クーラントが漏れていた
交換の三菱純正「MB924891」は確保していたのですが、インタークーラーや、バッテリー2個外す必要があり、交換が結構手間なので。減った分冷却水を足しつつだましだまし乗っていたのですが、漏れる頻度が増えて来たのと、12月の車検に備え(クーラント漏れは車検不適合)先日交換しました。
取り外したタンクを見ると、奥側下部のナットで固定する部分に亀裂がありました。これは取り付け部が成型時のヒケ?かなにかで歪んでいるので、締め付けの応力が絶えず加わり、振動・熱・経年劣化で亀裂が入ったのかも知れません。
以前下でも書きましたが『本体がホディーに密着しておらず、おさまりが悪い印象、どこかが当たって浮いている感じがした。3ヶ所の取り付けを無理に締め付けると、亀裂など不具合を誘発しそうなので、締め付けは相応にした。脱落することは無いだろう。』・・と


他にも漏れていそうな場所が複数ありましたので、材質とかにも問題があるのでしょう。
このタンクの唯一良い点は、樹脂が白いので液面が一目見て確認出来る点です。
交換した純正の樹脂は新品にも関わらず茶色っぽくくすんでいます。
【追記】「MB924891」代用 中国製コンデンスタンク(MI039IAC)、1年4ヵ月後、ひび割れによりクーラント漏れ発生
最近クーラントが減り気味だったのと、クーラント特有の臭いがするのでタンク周辺をチェックした所、タンクにヒビが入っているようでクーラントが漏れ出て来ているようです。
タンクも取り付けた時から比べるとだいぶ膨張して膨らんだまま。
インターネットで検索すると同様の不具合事例が複数アップされているようです。
早急に交換すべく、純正品を購入しました。
海外の互換品でも もう少し持つかなぁーと期待したのですが・・
結果的には、取り付けの際の加工・取り換えの一連の作業の手間など考えると、結構高い買い物になりました。
とは言え・・交換する手間を惜しまないなら、価格優先するなら、海外品を買って、マメにクーラントの量をチェック、壊れかけたら早めに交換するのも一手段なのかも知れません。
amazonを見ると、同じ製品かは?ですが、3,354円(海外からの発送無料)で販売されているものもあるようです。
純正品の値段で4個位買える計算です。

膨らんでいる
「MB924891」代用 中国製ラジエーター コンデンスタンク
「MB924891」代用 中国製ラジエーター コンデンスタンク

亀裂が生じ、クーラントが流れ出ている
「MB924891」代用 中国製ラジエーター コンデンスタンク
「MB924891」代用 中国製ラジエーター コンデンスタンク

いろんなところで細かい亀裂が発生しているようだ
「MB924891」代用 中国製ラジエーター コンデンスタンク
「MB924891」代用 中国製ラジエーター コンデンスタンク
三菱純正「MB924891」に換える事にしました。

三菱純正「MB924891」
【追記1】3ヶ月後問題発生

いつからなのかわかりませんが、取り付け後3ヶ月後、タンクが膨らんでいることに気付いた、
新品時と比べあきらかに膨らんでいる。
ネット情報では、材料表記はPA-GF30 ポリアミド ガラス30%入りらしいけど、材質違いで膨張に対して強度がないのかも知れない。
多少膨らむ程度なら良いけど、出先で一気に裂け漏れたらたら最悪だな・・
予備(純正)を車に積んでいるとは言え、インタークーラーを外して、2個のバッテリーを下ろさないと交換出来ないのがネック。
以下は2021年12月3日に書いた記事です。

スペースギア 中国製コンデンスタンク(MI039IAC)
5年前に交換したラジエーターのコンデンスタンク 三菱自動車純正「MB924891」が、おなじみの劣化で茶色く くすみ、液面確認がやりづらくなってきた。
液面上限の少し上にある接合部に5mm程の亀裂も出来ておりました。(この亀裂が出来る部分は奥側なので普段見えない部分)
亀裂の部分は通常の水面より上なので、冷却水漏れで至急交換しなければいけないという状況では無いのですが、液位が上がると思いますし圧力も逃げていると思います。
約5年前に純正品へ交換した時、材質が劣化対策されているかも?と僅かな期待を持っていたのですが、どうやら相変わらずのようで、値段だけは高騰(約2倍)していってます。
という事でスペースギア乗りにはメジャーな定期交換部品?ラジエータータンク(コンデンスタンク)を交換すべくネットで純正部品「MB924891」の価格を調べると、1万円超えていた。
昔は6,400円(税別)でしたが、管理費などもかかるのでしょう、メンンテナンスパーツは総じて値上がりしてます。
旧車の維持はお金がかかります(--;)
➡ (MB92)ラジエターリザーブタンク 品番MB924891販売価格(税込) ¥11,990(モノタロウ)
→ 2023/3/31確認したところ¥13,900
同部品番号でネット検索すると、以下の楽天ショップのサイトが出て来ます。
結構昔から amazon、ヤフオクなどにも出品されている株式会社オートウェアーのMI039IACという型番 中国製のもの。
➡ 三菱純正交換 デリカ スペースギア PA PB PC PD PE PF系ラジエーターエクスパンションリザーバータンク 純正品番MB924891(楽天ショップ)
商品番号:mi039iac
価格:6,930円 (税込)→23/3/31確認したところ5,885円
適合車種:三菱 デリカ 1994/5〜2007/1
互換純正品番:MB924891
発売元:株式会社オートウェアー
中国製
おそらくヤフオクで見かけるものも同じものかも知れません。
amazonでは 2,966円で出てます。
送料無料・海外からの発送ですけど・・
キャップを見る限り同じようにも見えます。
“3年で亀裂が入った。”
“穴位置がずれてて加工しないと取りつけ出来ない。”
等々・・ ネット検索すると出てきますが、
どんなものか自分の目で確かめたい というのもあり、冒険、この製品を購入しましたので、製品の感想、取り付けレポートなど書きます。
スペースギア 中国製コンデンスタンク(MI039IAC)リザーブタンク
ヤフオクで、楽天ショップと同じ「株式会社オートウェアー」より落札しました。(同じ製品かどうかわかりませんが、現在ヤフオクには中国本土から直送するものも出品されているようですが、納期がかかる、不良品に対する対応、個人情報漏洩などが気になります。価格も送料込みだとさほど変わらないようです。)
製品状況、取り付け感想などをまとめると・・
- 外観、タンク内構造は純正と同じに見える。
- 成型時の諸条件での不具合なのか?取り付け穴位置が結構ずれている。
(当方は3ヶ所、すべての穴を現物合わせで広げる加工を行なった)
- 本体がホディーに密着しておらず、おさまりが悪い印象、どこかが当たって浮いている感じがした。3ヶ所の取り付けを無理に締め付けると、亀裂など不具合を誘発しそうなので、締め付けは相応にした。脱落することは無いだろう。
- 成型後のバリ取り忘れ?がある。
(バリ取り加工を行った。)
- ラジエーターキャップが規定圧力を保持出来ているのか不安。
(ラジエターキャップは国産品(500円程)に交換・タンクパッキン勘合部面を軽くペーパーがけした。)
30分程走行後、しばらくしてキャップを緩めるとプシューと圧が抜けるので効いてはいるようだ。
先々起こりうる不具合を想定するとしたら
亀裂などによる冷却水漏れ
圧力漏れによるオーバーヒートでしょうか。
もともと当方のスペースギアはそれほど水温は上がりませんが・・夏場の渋滞など水温が上がりそうなシーンで水温を注視していれば、致命的な故障にはならないとは思いますが、しばらくは取り外した純正タンクと水(ウォッシャー液かねて常載)は何かあった時の為に積んでおくことにした。
耐久性は・・年月経たないとわからない。
詳細・写真など紹介
取りつけ穴を現物あわせで広げる加工が必要
3つある取り付け穴の位置が結構ずれており、加工無しでは取り付け出来ない。取りつけ穴、三カ所すべてを12mm程の刃を付けた電動ドリルで、本体取り付け位置にあうように現物あわせで「ざぐり」広げてる必用あり。入り組んだところにあるので手間取る。
取り付け部は肉厚があるので、電気ドリルなどが必要。手作業で広げるのは無理があると思います。

3ヶ所の取り付け穴を現物合わせで加工する必要あり(写真は加工前)
成型後のバリ取りがされていないところがある
他の部分はともかく、ホース勘合部のバリは冷却水漏れを誘発する可能性もありそうなので、カッターで切りとり、サンドペーパーで滑らかになるまで仕上げた。
成型時のバリがそのまま
これも成型時の不具合でしょうかね。
