
セルモーター(スターターモーター)回らずモーター交換後再発、リレーを交換
▶ in トラブル posted 2021.08.26 Thursday / 07:21
セルモーター(スターターモーター)が回らないトラブル発生
セルモーター(スターターモーター)が回らないトラブルが発生、BBSでのやり取りを交え、セルモーター不良の可能性大につきリピルド品へ交換解決したかのように見えたが・・約3ヶ月後、再度同症状が・・間隔をあけつつキーを回すも応答無し、自動車保険のロードサービスを手配し、待っている間に何故か始動した。その後、これを記す時点で約10日程乗ったが一度も再発してない。
原因は、何だろう?
デリカBBSでのやりとりなどを抜粋、ブログに記すことにした。
2021/4/13 突如スターターが回らなくなった。20回程トライして始動
車は、H8後期式 PD8W 4M40エンジンのスペースギア、出先のスーパーの駐車場でエンジンキーを回してスタート位置にしてもリレー?らしき音はするが、セルモーター(スターターモーター)が動く気配がない。セルモーターのマグネットスイッチは励磁して電圧降下しているのか、キーオン時、僅かに警告ランプ類が暗くなるような気がする。
実はこの症状、2年半前頃に一度経験した事がある。
バッテリーの寿命だろうとバッテリーを交換、その後一度も発生しておりませんでした。
今回、バッテリーもそろそろ寿命の頃かと、バッテリーを発注、交換しましたが、症状は変らず。
10回位試したところ、セルモーターは動きましたが、エンジンを一旦切ると、また動かない・・デリカBBSへ質問を投稿した。
デリカBBSで故障原因を質問
元三菱自動車の整備士の「GSXメカ」さんより、セルモーターマグネットS/Wの接触不良が疑われるとのアドバイスを頂く。他に、過去の故障事例ではS/W不良以外に配線の振動による切れ、メインケーブル(バッテリーからB端子への太い線)の焼けによる抵抗大、接続部の接触不良などが有ったとのことでした。
「デリカ寒冷地」さんの場合、セル電力線(50B)の破断、端子圧着根元で、破断箇所が接触状態で、時々始動する状態だったようです。
「ナベ@福岡」さんの場合、マグネットスイッチからセルに行っているパワーコードのスプリングフランジナットのフランジ割れがあったとか。

(参考写真)マグネットスイッチ 端子部
後日、セルモーター(スターターモーター)のマグネットスイッチのタブ端子で電圧をチェックすると、セルモーターリレーからの12Vは印加されているので、セルモータAssyの不良の可能性が高い。
セルモーター(スターターモーター)を取り寄せた。
セルモーター(スターターモーター)は一度も交換していないので、年式的にも走行距離的にも寿命だろうから、まずは、交換してみる事とし、社外品新品スターターモーターを取り寄せました。価格は税込16,500円(送料別)1年保証、コア返却不要
運が悪かったのか?オルタネータのリピルト品で半年ほどで故障した経験があるので1年保証は条件。
コア返却不要は、おそらく市場に需要が無いのでしょう、リピルドなどの中古部品価格が下がるのは旧車乗りには喜ばしい事です。

今回使用したモーター
購入先:太田美品通商
hhttps://www.oota-bihin.com/Shopping_04Detail.asp?SHCD=3308#
当方はヤフオク即決 16,500円(送料別)で購入。
商品名:セルモーター
品番:M008T75071/M008T75071A/M008T75073A/M008T75073/M008T75074/M8T75071/M8T75071A/M8T75073A/M8T75073/M8T75074
純正品番:ME201650/ME204424/ME202970/ME204425/1810A050
メーカー:三菱電機
状態:社外品新品
コア返却:返却不要
出力:12V/2,2KW
保証:1年間又は2万km
歯枚数:10枚
当方の車両は、平成7年の最初のマイナーチェンジ以降のPD8Wです。
平成7年のマイナーチェンジ以前の初期型(純正品番号 ME200206)
MECリダクションタイプとは互換ありませんので交換の際は、適合確認をお願いします。
4月21日 近所の自動車修理工場へセルモーター(スターターモーター)を持ち込み交換(工賃14,300円)
一時はDIYで交換しようとも思いましたが、実際にモーターを持ってみて(重量5K超え)重い!とり外したはいいが、取り付けが難しそう。作業空間が無く、結構面倒みたいなので、無理はしない(^^) 近所の修理工場に持ち込むことにしました。
工賃14,300円(税込)でした。
(車の時計が4時間弱位遅れていたので、昼休みを挟んだとしても割りに合わない作業内容だったのかも知れない。)
燃料噴射ポンプは外さなくとも、避けつつなんとか交換出来たようです。(前期型ディーゼルは結構大変みたいです。)
交換後は、0.1秒程?ほんの一瞬でエンジンがかかるようになりました。
ここ数か月、エンジンのかかりが悪く感じておりましたが、スターターモーターが劣化して壊れる前触れだったのでしょう。
取り外す際、モーターのB端子のナットが固着して外れなかったのかナットの頭が変形し相手の端子のボルト(銅製)も折れておりました。
外したセルモーター(スターターモーター)分解して状況確認
電圧をかけると、マグネットスイッチのソレノイドが引こうとはしているようですが、引きらないようです。構造チェック

マグネットスイッチは、ギアを飛び出させる機能と、モーターへの電源供給のスイッチ機能を持っています。
マグネットスイッチのソレノイドが引く事によりピニオンギアを出し入れします。(手を入れて出し入れしている様子)


マグネットスイッチ後部には、モーターを動かすためのスイッチ接点があるのですが、この接点は大電流が流れる為アークなどでだいぶ経り削れ(溶け)ておりました。


モーターも分解、ブラシ部をチェックしましたが、マイナス側の2つがだいぶ減っておりました。
セルモーター(スターターモーター)の不良は確かで、交換して治った。
しかし、3ヵ月半の後、(別の要因なのでしょう)同じ症状(モーター回らず)が再発したのでした。

ビルシュタインショックアブソーバー B46-2109 不具合 下部固定部裂け壊れる
▶ in トラブル posted 2019.01.26 Saturday / 07:57
数か月前から、路面の凹凸で下回りがコトコトいう感じの感覚があったので、経験上、スタビリンクかなぁ?と思い、とりあえずスタビリンクを交換してみました。
一時的にスタビを開放(外して)試走チェックすればよいのですが、そろそろスタビリンクも寿命かなな・・外したり付けたりの手間暇考えると予防メンテ交換した方が得策かと思い、交換したのですが・・。
外したスタビリンクを手に取って動かしてみても、ブーツ破れとかガタとかは無く、特に問題なさそう。
試走した結果、案の定、状態は改善されず、足回りを再度目視するも原因らしきものは見つけきれなかった。
もちろんこの時、一番考えられるショックアブソーバーの取り付け部なども目視チェックしたが特に異常は見られなかった。
その後のある日、30Km程走った際、急に、路面の凹凸にあわせガタガタいうようになった。
いままでは、振動がかすかに伝わる感じであったが、今回はあきらかに窓を開けると左側前付近から音が聞こえて来る、まるでホイールのネジが緩んでガタついているような感覚の音。
下回りをチェックできそうな駐車場を見つけ停車、チェックした。
まずはホイールナットのゆるみは無いかチェック、十字レンチで手締めしてみると若干増す締め出来たが、これが要因ではなさそう。
なめらかな路面では全く音はしないので、タイヤとか回転系ではなく、スタビかショック・トーションバー関係と思い、出先で目視チェックするもおかしいところは見当たらない。
その時は、チェック後、駐車場を出るといつの間にか音も収まり、帰宅した。
数日後、あらためて足回りを確認してみると、なんとビルシュタインショックの下側のループ固定部(ブッシュの入っているところ)が剥離したように裂けていた。

前回この部分は、一番考えられると思い(過去に他の方で、同様に外れた方がいたので)、重点目視していたので見逃すことは無い、その頃既に亀裂は入っていて、その後の走行(伸び)で状態が進行悪化したのだろうと思います。
異音はこれが原因。
ショックアブソーバー下側が完全に外れて伸びると、付近のステアリングラックトなどに干渉して最悪走行中に操舵不能に陥る可能性も十分ありうるので、このまま走るのは危険と判断、交換のショックアブソーバー(次回は2-3インチアップ対応品 プロコンプES-9000にした)は注文したが、応急処置として、ショックアブソーバーを取り外すことにした。
ショックアブソーバーの取り付けボルト・ナットなどは、難なく外せたが、抜くのに難儀した、バールとか使い、縮めようとしたが、ビルシュタイン特有の強烈な伸びで、抜けるまでの長さに締めることが出来なかった。
限界まで縮めたところで針金で縛り、邪魔になるショック上部のステム部
(ボルト形状)をディスクグラインダーで切断して外した。
スタビリンク両側を外して、スタビライザーを回転させて逃げれば外せたかも知れませんが、意外と手間だし、ショックは廃棄予定なので切断した方が早いかと・・
一時的にスタビを開放(外して)試走チェックすればよいのですが、そろそろスタビリンクも寿命かなな・・外したり付けたりの手間暇考えると予防メンテ交換した方が得策かと思い、交換したのですが・・。
外したスタビリンクを手に取って動かしてみても、ブーツ破れとかガタとかは無く、特に問題なさそう。
試走した結果、案の定、状態は改善されず、足回りを再度目視するも原因らしきものは見つけきれなかった。
もちろんこの時、一番考えられるショックアブソーバーの取り付け部なども目視チェックしたが特に異常は見られなかった。
その後のある日、30Km程走った際、急に、路面の凹凸にあわせガタガタいうようになった。
いままでは、振動がかすかに伝わる感じであったが、今回はあきらかに窓を開けると左側前付近から音が聞こえて来る、まるでホイールのネジが緩んでガタついているような感覚の音。
下回りをチェックできそうな駐車場を見つけ停車、チェックした。
まずはホイールナットのゆるみは無いかチェック、十字レンチで手締めしてみると若干増す締め出来たが、これが要因ではなさそう。
なめらかな路面では全く音はしないので、タイヤとか回転系ではなく、スタビかショック・トーションバー関係と思い、出先で目視チェックするもおかしいところは見当たらない。
その時は、チェック後、駐車場を出るといつの間にか音も収まり、帰宅した。
数日後、あらためて足回りを確認してみると、なんとビルシュタインショックの下側のループ固定部(ブッシュの入っているところ)が剥離したように裂けていた。

ビルシュタインショックアブソーバー不具合ヶ所
前回この部分は、一番考えられると思い(過去に他の方で、同様に外れた方がいたので)、重点目視していたので見逃すことは無い、その頃既に亀裂は入っていて、その後の走行(伸び)で状態が進行悪化したのだろうと思います。
異音はこれが原因。
ショックアブソーバー下側が完全に外れて伸びると、付近のステアリングラックトなどに干渉して最悪走行中に操舵不能に陥る可能性も十分ありうるので、このまま走るのは危険と判断、交換のショックアブソーバー(次回は2-3インチアップ対応品 プロコンプES-9000にした)は注文したが、応急処置として、ショックアブソーバーを取り外すことにした。
ショックアブソーバーの取り付けボルト・ナットなどは、難なく外せたが、抜くのに難儀した、バールとか使い、縮めようとしたが、ビルシュタイン特有の強烈な伸びで、抜けるまでの長さに締めることが出来なかった。
限界まで縮めたところで針金で縛り、邪魔になるショック上部のステム部
(ボルト形状)をディスクグラインダーで切断して外した。
スタビリンク両側を外して、スタビライザーを回転させて逃げれば外せたかも知れませんが、意外と手間だし、ショックは廃棄予定なので切断した方が早いかと・・

ビルシュタインショックアブソーバー B46-2109 不具合 下部固定部裂け壊れる
▶ in トラブル posted 2019.01.26 Saturday / 07:57
数か月前から、路面の凹凸で下回りがコトコトいう感じの感覚があったので、経験上、スタビリンクかなぁ?と思い、とりあえずスタビリンクを交換してみました。
一時的にスタビを開放(外して)試走チェックすればよいのですが、そろそろスタビリンクも寿命かなな・・外したり付けたりの手間暇考えると予防メンテ交換した方が得策かと思い、交換したのですが・・。
外したスタビリンクを手に取って動かしてみても、ブーツ破れとかガタとかは無く、特に問題なさそう。
試走した結果、案の定、状態は改善されず、足回りを再度目視するも原因らしきものは見つけきれなかった。
もちろんこの時、一番考えられるショックアブソーバーの取り付け部なども目視チェックしたが特に異常は見られなかった。
その後のある日、30Km程走った際、急に、路面の凹凸にあわせガタガタいうようになった。
いままでは、振動がかすかに伝わる感じであったが、今回はあきらかに窓を開けると左側前付近から音が聞こえて来る、まるでホイールのネジが緩んでガタついているような感覚の音。
下回りをチェックできそうな駐車場を見つけ停車、チェックした。
まずはホイールナットのゆるみは無いかチェック、十字レンチで手締めしてみると若干増す締め出来たが、これが要因ではなさそう。
なめらかな路面では全く音はしないので、タイヤとか回転系ではなく、スタビかショック・トーションバー関係と思い、出先で目視チェックするもおかしいところは見当たらない。
その時は、チェック後、駐車場を出るといつの間にか音も収まり、帰宅した。
数日後、あらためて足回りを確認してみると、なんとビルシュタインショックの下側のループ固定部(ブッシュの入っているところ)が剥離したように裂けていた。

前回この部分は、一番考えられると思い(過去に他の方で、同様に外れた方がいたので)、重点目視していたので見逃すことは無い、その頃既に亀裂は入っていて、その後の走行(伸び)で状態が進行悪化したのだろうと思います。
異音はこれが原因。
ショックアブソーバー下側が完全に外れて伸びると、付近のステアリングラックトなどに干渉して最悪走行中に操舵不能に陥る可能性も十分ありうるので、このまま走るのは危険と判断、交換のショックアブソーバー(次回は2-3インチアップ対応品 プロコンプES-9000にした)は注文したが、応急処置として、ショックアブソーバーを取り外すことにした。
ショックアブソーバーの取り付けボルト・ナットなどは、難なく外せたが、抜くのに難儀した、バールとか使い、縮めようとしたが、ビルシュタイン特有の強烈な伸びで、抜けるまでの長さに締めることが出来なかった。
限界まで縮めたところで針金で縛り、邪魔になるショック上部のステム部
(ボルト形状)をディスクグラインダーで切断して外した。
スタビリンク両側を外して、スタビライザーを回転させて逃げれば外せたかも知れませんが、意外と手間だし、ショックは廃棄予定なので切断した方が早いかと・・
一時的にスタビを開放(外して)試走チェックすればよいのですが、そろそろスタビリンクも寿命かなな・・外したり付けたりの手間暇考えると予防メンテ交換した方が得策かと思い、交換したのですが・・。
外したスタビリンクを手に取って動かしてみても、ブーツ破れとかガタとかは無く、特に問題なさそう。
試走した結果、案の定、状態は改善されず、足回りを再度目視するも原因らしきものは見つけきれなかった。
もちろんこの時、一番考えられるショックアブソーバーの取り付け部なども目視チェックしたが特に異常は見られなかった。
その後のある日、30Km程走った際、急に、路面の凹凸にあわせガタガタいうようになった。
いままでは、振動がかすかに伝わる感じであったが、今回はあきらかに窓を開けると左側前付近から音が聞こえて来る、まるでホイールのネジが緩んでガタついているような感覚の音。
下回りをチェックできそうな駐車場を見つけ停車、チェックした。
まずはホイールナットのゆるみは無いかチェック、十字レンチで手締めしてみると若干増す締め出来たが、これが要因ではなさそう。
なめらかな路面では全く音はしないので、タイヤとか回転系ではなく、スタビかショック・トーションバー関係と思い、出先で目視チェックするもおかしいところは見当たらない。
その時は、チェック後、駐車場を出るといつの間にか音も収まり、帰宅した。
数日後、あらためて足回りを確認してみると、なんとビルシュタインショックの下側のループ固定部(ブッシュの入っているところ)が剥離したように裂けていた。

ビルシュタインショックアブソーバー不具合ヶ所
前回この部分は、一番考えられると思い(過去に他の方で、同様に外れた方がいたので)、重点目視していたので見逃すことは無い、その頃既に亀裂は入っていて、その後の走行(伸び)で状態が進行悪化したのだろうと思います。
異音はこれが原因。
ショックアブソーバー下側が完全に外れて伸びると、付近のステアリングラックトなどに干渉して最悪走行中に操舵不能に陥る可能性も十分ありうるので、このまま走るのは危険と判断、交換のショックアブソーバー(次回は2-3インチアップ対応品 プロコンプES-9000にした)は注文したが、応急処置として、ショックアブソーバーを取り外すことにした。
ショックアブソーバーの取り付けボルト・ナットなどは、難なく外せたが、抜くのに難儀した、バールとか使い、縮めようとしたが、ビルシュタイン特有の強烈な伸びで、抜けるまでの長さに締めることが出来なかった。
限界まで縮めたところで針金で縛り、邪魔になるショック上部のステム部
(ボルト形状)をディスクグラインダーで切断して外した。
スタビリンク両側を外して、スタビライザーを回転させて逃げれば外せたかも知れませんが、意外と手間だし、ショックは廃棄予定なので切断した方が早いかと・・