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フェンスのブロックを破損する物損事故〜バックセンサー警報機を購入装着

▶ in オプション・DIYなど posted 2016.01.16 Saturday / 13:36

物損事故をおこしてしまいました。

宮崎市内のとある飲食店。30台分位?ある駐車場はいつも混雑しています。
一番混雑する、お昼時は外したつもりですが、その際も混んでおり、駐車場内で空きが出るのを待ちました。
出そうで出ない車があり、自分の車が進路にいて邪魔なのかな?と思い、車をバック・・・。
実はこの車のドライバー、出るのか出ないのか、意思表示緩慢、誘導もしない常駐の警備員にも少々イラついてまして(--;)、ついついバックモニター確認も疎かにバックしてしまった〜その瞬間、バキ!と言う大きな音が背後から・・。

車を停めて、確認・・、リアガードバーがフェンス支柱に衝突、下部のブロック2枚が崩れてました。

壊れたフェンス支柱部ブロック
〜 壊れたフェンス支柱部ブロック 〜

人や、車でなくて良かった。
当方の車はガードバーに若干の凹みと、バンパーに若干の傷だけで済みました。
“普通の車”ならバンパーベッコリ凹んで、ボディー本体まで行ったかも知れません。

事故の件をお店のトップの方(社長)に報告、陳謝。修理見積りを後日頂くようお願いしました。
デジカメはいつも持ち歩いているので、現場の写真等も撮影記録。

うっかりミス防止策にバックセンサー パーキングセンサー アラームを装着

安全運転、確認はもちろん第一前提ですが、どんなに気をつけていても、人間、ミスはおこすもの。年齢を重ねるごとに、運動神経や判断能力も鈍り、かつ、うっかりスも増えてゆくと思われ、今回のような事故を少しでもハード面で回避する手段として、バックの際、障害物を検知するセンサー・アラーム器を装着することにしました。

バックセンサー パーキングセンサー アラーム&モニター付き 12v 黒 白 シルバー三色選択16ヶ月保証 TK-SERVICE (ホワイト)

今回、amazonで購入、スペースギアに装着したのは下記仕様のものです。
バックセンサー パーキングセンサー アラーム&モニター付き TK-SERVICE
価格:¥2,300円 通常配送無料

バックセンサー警報器
〜 バックセンサー警報器 〜


汎用バックセンサー・センサー4個付タイプ。
・モニター表示とアラーム音で警告!
・センサー範囲 1.5m〜0以内の障害物を感知可能。
・アラーム音は障害物に近づくにつれて早くなります。
・センサー取付用のホルソー付属!!
・電源: DC12V対応
・モニターサイズ:100mm×20mm×25mm
・センサーカラーは、白・黒・シルバー三色あり注文時に選択、当方は白を購入してバンパー同色に塗装しました。

付属品
・ユニット本体
・モニター 1台 ユニットからモニターまでの配線の長さ5m
・センサー×4 センサーからユニットまでの配線の長さ2.5m
・電源配線―1m
・両面テープ ユニット用1枚、モニター用1枚
・ホールソー 1個
※英文配線説明書


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フェンスのブロックを破損する物損事故〜バックセンサー警報機を購入装着

▶ in オプション・DIYなど posted 2016.01.16 Saturday / 13:36

物損事故をおこしてしまいました。

宮崎市内のとある飲食店。30台分位?ある駐車場はいつも混雑しています。
一番混雑する、お昼時は外したつもりですが、その際も混んでおり、駐車場内で空きが出るのを待ちました。
出そうで出ない車があり、自分の車が進路にいて邪魔なのかな?と思い、車をバック・・・。
実はこの車のドライバー、出るのか出ないのか、意思表示緩慢、誘導もしない常駐の警備員にも少々イラついてまして(--;)、ついついバックモニター確認も疎かにバックしてしまった〜その瞬間、バキ!と言う大きな音が背後から・・。

車を停めて、確認・・、リアガードバーがフェンス支柱に衝突、下部のブロック2枚が崩れてました。

壊れたフェンス支柱部ブロック
〜 壊れたフェンス支柱部ブロック 〜

人や、車でなくて良かった。
当方の車はガードバーに若干の凹みと、バンパーに若干の傷だけで済みました。
“普通の車”ならバンパーベッコリ凹んで、ボディー本体まで行ったかも知れません。

事故の件をお店のトップの方(社長)に報告、陳謝。修理見積りを後日頂くようお願いしました。
デジカメはいつも持ち歩いているので、現場の写真等も撮影記録。

うっかりミス防止策にバックセンサー パーキングセンサー アラームを装着

安全運転、確認はもちろん第一前提ですが、どんなに気をつけていても、人間、ミスはおこすもの。年齢を重ねるごとに、運動神経や判断能力も鈍り、かつ、うっかりスも増えてゆくと思われ、今回のような事故を少しでもハード面で回避する手段として、バックの際、障害物を検知するセンサー・アラーム器を装着することにしました。

バックセンサー パーキングセンサー アラーム&モニター付き 12v 黒 白 シルバー三色選択16ヶ月保証 TK-SERVICE (ホワイト)

今回、amazonで購入、スペースギアに装着したのは下記仕様のものです。
バックセンサー パーキングセンサー アラーム&モニター付き TK-SERVICE
価格:¥2,300円 通常配送無料

バックセンサー警報器
〜 バックセンサー警報器 〜


汎用バックセンサー・センサー4個付タイプ。
・モニター表示とアラーム音で警告!
・センサー範囲 1.5m〜0以内の障害物を感知可能。
・アラーム音は障害物に近づくにつれて早くなります。
・センサー取付用のホルソー付属!!
・電源: DC12V対応
・モニターサイズ:100mm×20mm×25mm
・センサーカラーは、白・黒・シルバー三色あり注文時に選択、当方は白を購入してバンパー同色に塗装しました。

付属品
・ユニット本体
・モニター 1台 ユニットからモニターまでの配線の長さ5m
・センサー×4 センサーからユニットまでの配線の長さ2.5m
・電源配線―1m
・両面テープ ユニット用1枚、モニター用1枚
・ホールソー 1個
※英文配線説明書


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発炎筒の完全代替には使えない・LEDを使用した「非常信号灯」

▶ in その他 posted 2015.11.19 Thursday / 18:20

ホームセンターで、高輝度LEDを使用した発炎筒の代替品とのふれこみの「非常信号灯」を見つけ、国土交通省認定品、車検対応と書かれていたので、発炎筒が不要になれば経費も浮くなーと思い、どんなものか購入してみました。
(ホームセンターで1,000円弱だったかと思います。)

発炎筒代替「非常信号灯エーモン 6723 」 01
〜 非常信号灯と発炎筒 〜

結論から言うと、「非常信号灯」は日光下では発光が殆ど確認出来ず、発炎筒の完全代替にはならない、夕方〜夜間など周囲が比較的暗い時に、発炎筒の補助して使用する分には良さそうなので、発炎筒との併用装備としました。

この「エーモン 6723 非常信号灯」は、自動車小物部品で有名な、エーモン製、以下のような仕様です。

「単4電池2本」仕様、アルカリ電池使用時だと、連続40時間前後使用が可能。
夜間後方200mから確認が可能な明るさ。(参考まで、発炎筒は、約2kmから確認が可能)
雨の中でも使用可能(防滴仕様)、ただし、水中でのご使用はさけてくださいとのこと。

エーモンのサイトを見ると、国土交通省認定品で車検に対応しているが、最終的には検査官の判断となり、不適合となるケースも稀にあるとか。
amazonの口コミ欄などでもトヨタ系某ディーラーでは車検に通らなかったなどの書き込みを見かけました。

エーモン 6723 非常信号灯パッケージ
「最終的には検査官の判断となり、不適合となるケースも稀にある。」と言う項目はパッケージにも書くべきじゃないのかな〜と思ったりも。

発炎筒代替「非常信号灯エーモン 6723 」 02
〜 非常信号灯点灯時(車内にて撮影) 〜

サイズ
レンズ部 37.6φ×47.5mm
本体(赤色部) 27.1φ×78.5mm
スイッチ部(底部黒色部) 27.1φ×11mm

一般的にな発炎筒は「直径27mm、長さ130mm」のものと「直径32mm、長さ150mm」の二種あるようで、この「非常信号灯」は直径27mmサイズのホルダーに対応しているようです。残念ながら私のスペギに付いてる発炎筒は直径32mm対応で、この27φの非常信号灯の場合、何か工夫しないとユルユルでそのままポン付け装着は出来ないようでした。

使用時は、非常信号灯の後部に磁石が付いているので、車のボディーとかにも簡単に装着出来ます。ただし磁力はそれほど強くはない感じです。

車体に付けた状態 エーモン 6723
〜 車体に着けたイメージ 〜




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日光下では点灯しているかわからず使えない。

点灯テストを行ってしてみました。日陰等では発光を認識出来ますが、直射日光下では点滅光を確認できず、日中はまったく使い物にならない。
製品パッケージにも「夜間の故障・事故を後続車にアピールできる。」と書いてあるくらいですので、直射日光下ではLEDで視認性を得るのは無理なのでしょう。

発炎筒は、昼間でも約600m先から、夜間だと約2km先からでも光輝を確認することができ、この非常信号灯と比較するとその差は歴然。
直射日光下を考えると、やはり赤い炎と共に煙があがる、視認性に優れたオーソドックスな発炎筒しかないなぁと実感した次第です。

日本保安炎筒工業会のサイトに発炎筒とLED信号灯の比較画像、動画がありますのでご覧ください。
http://safety-flare.jp/sub3-2.html

電池の液モレのリスクあり・定期点検必要

車の中では、乾電池にも苛酷な環境、いざ使おうとした時、非常時に電池液モレで点灯せず!!といったリスクもありますので、定期的にチェックする必要がありそうですが、定期的に蓋あけて液モレチェックなどズボラは私はやらないだろうなーー。

やはり発炎筒も必要・併用することに

非常時の信頼度から言うとやはり、ベーシックな発炎筒なのかなぁ〜と思います。
ただ、発炎筒は、使用時間の制限 5分程度と短いですが、この非常信号灯は長時間連続使用可能、夕刻や夜ならこの高輝度LEDタイプの「非常信号灯」でも役に立つと思われ、今回のエーモン製の「非常信号灯」は、私の判断では、代替とまでは行きませんでしたが、併用とすることにし、発炎筒の下にもう一個ホルダーを自作して二連装備しておくことにしました。

車内取り付け

いかんせん、古い車ですからね、トラブル発生時の保険みたいなものです。
 


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